あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

水を祝し 山を祝し 時代を祝し 水いくさ


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朝四時
雨の音と虫の声
 
鳥も虫も目覚めるこの時間は
最も艶やかで
なな色の空を見ることがある
美しい賑やかな時間
 
「地上が神の庭になる時間」
  
この時間にただ在ることは特別で
何年も前からよく散歩していた
というか最も恍惚のの時間
  
五時前になるともう
賑やかで激しいハーモニーは静まって
少しずつ人間の気配が増して
日常へのグラデーションと移り変わる
 
五時 今日も間も無く
水源へ水汲みへ
 
______________
 
あらえびすでは、
お山から湧出る2000年かけて生まれる伏流水
「地球のおっぱい」を
毎朝水源まで手汲みで汲みに行き、
活動を共にしてくださる全国のサポーターさんへお贈りしています。
    
先日スタッフさくらが書いていたように
日に100箱送ることは
日常になっているので
「伏流水 2t✨」を山に入り手汲みし
ボトリングして送っているようです
2tだって、驚いたわ
     
女も水汲みにも力を出して
想いを力に変えて、
水を売ることなく、
市場には出せない “生きているお水” を届けています。 
   
 
その想いはそれぞれの根っこから。
    
朝ふと思った
「私は何をしたの?」
   
東北に生まれて
各地に住んで
看護師を主に
時にはヨーガクラスを開いたり
代替医療の医院から発信したり
田畑にいたり
味噌や醤油を作って
料理や生活を分かち合いしたり
色々してきた
  
山形に来る前の関西にいた数年で
人に言われたのは
東北の風を伝える人
  
医療にいても既存に飽きたらず
肚が「何か」を求めていた

自然と共存する人たちの中にある
「何か」
を伝えたくてやってることは
昔も今も繫がっているみたい
  
「何か」
わからないままに
肚のままに もっと奥へ進ませて

その「何か」を繋げる力が
水にはある
その連鎖が今起きはじめている
 
  
______________
   
今はその時よりももっと強く
雪国に帰ってきて
自然や人との共存で揉まれ
ひとりの小ささを感じながら
やっています
  
亡くなった祖父勘十郎がいた
蔵王の大好きなブナの森で
残してくれたのは
「世界一の水なんだ」とはっきりと嬉しそうに
伝えてくれた言葉と最高に蘇る水の力
   
そして厳しい土地と時代で
「生き抜く」ことへの半端ない強さ

その祖父の存在が3.11震災の直後に蘇ってきた
   
それに呼ばれるように繰り返し東北に帰っていた
   
  
その先代から送られたギフトは
のうのうと貰ってばかりではいられない
  
今はそうもいってられないの!!
どんどん水源が買われて
山や海の生命は病んでいる
   
   
望むことは
「水戦さ」
  
水を奪い合うのでは ない
   
 水を祝し 山を祝し 時代を祝し
 人々の幸せと自然との共存を祈って
 
祝される水によって
世の安寧を求める戦さ

 
“すべての武器を水に”

の愛のペイフォワード
 
そしてその時とても大事なのは
愛でつながり 肚でつながる
ひとりではない
宇宙に調和する鰯の大群のような
人の束なのです
 
だから ここまでの全てとつながって
衣食住よりも大切な水と美を
後世に渡すためのことをしています
 
女たちも水汲みを厭いません
昔の俵6俵担ぐ女の又力は
美しい!と
努めることを
遊ぶ人たちばかりですから✨
愛を込めて水を届けさせて下さい!
  
私はここへの参加求めます!
参加することで 
生きる水を受取り、後世への贈り物をする豊かさに感動できます。
必要なのは1万人がベースとなる連鎖。
 
 
あらえびす
http://www.araebisu.net/
 
肚でつながるカラダのワーク
http://www.araebisu.net/schedule
 
8/28,29東京 人類の進化をかけた肚でつながるワーク二日
https://m.facebook.com/events/124941878109453/

 


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あらえびすスタッフ 三品智美

あらえびすに行ってきました!ホタルも沢山飛び交っていました。

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土曜、日曜と伏流水の水源、山形県のあらえびすへ行ってきました~。
今回はお金とガソリンの節約のため下道でチャレンジ(笑)

事前に伏流水のお風呂に入りたい!と
リクエストしていたので、

到着したらまず水源へ行ってお風呂用の水を汲みに行きました♪
水源の水は足をつけていられないほど冷たい!!

 

子どもたちは積極的に水くみを手伝ってくれました。

まさに湧き出ているところの水を汲むというなんとも贅沢な。

そしてまさにそこに味と温度。

そこをちょっと離れただけで味と温度がかわってくる。

面白かったです。

 

戻ってお昼を頂いてお風呂の準備。

五右衛門風呂に汲んできた水を入れ火を入れます。

3時間位温めて入れる温度に。

私はサウナまで入れていただきました。

ここぞとばかりにゆっくりさせていただきました❤

 

夜は子どもたち用に花火を買ってきてくださって、子どもたちも大喜び!!

ホタルも沢山飛び交っていました。

星空が綺麗すぎてずっと眺めていました。

 

子どもたちが寝静まってからはちょっと大人の時間(笑)

最近できたといううらえびすヘ行ってきました。

う~~~ん!なんかめっちゃおもろかった!!!!!

 

あらえびすサポーター 北浦 瞳

 

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主体客体越えて身体という自然媒体を通じて潜在力に全員で出逢う。

いよいよ、明日からベラルーシ珍道中へ。

 

直感で、会長が我々夫婦を事務局長に。

当然、その選択に応えるべき、柔軟さを求められての起用。

 

アラエビスの活動どころではない、直感を感じその場その場に最高を生み出す二週間にしたい。

 

二週間日々最高の友好団になって、この六年目にあたる日本 ベラルーシ友好派遣団ツアーを、ベラルーシ側にも日本側にも

そして若き60名の高校生の側にも、向こうに滞在する1500名近くの子供達にも、

双方に今回のツアーメンバーは、国の違い価値の違いを越えて、

最高の友好団だと感じさせたい。

 

世界は、友達だって。

もう違いからの統一ではなく、違いこそをありのままに引き受けて、そこからホモ・サピエンスは豊かな地球の為に協力し合える仲間関係を磨き続ける人類へと進化する兆しを、生み出したい。

 

そう、鰯の大群として生きる人類へ。

そして、その間に更に、アラエビス本部がサポーターさんが、立場を越えて繋がれる何か=Xという、未来型の長持ちする神話を生み出して行って欲しい。

 

 

一ヶ月の長いツアーを終えて、大阪の重鎮をお連れしてのアラエビス本部は、見事に成長していた。

もう、サポーターさんとガイドとしてのアラエビス本部スタッフが、綺麗に融合されていた。

核家族の中で、子育てしか体感出来ない今の人類。

アラエビスでは、80歳から18歳のスタッフ、そして今スタッフの弟さん9歳が長期滞在。

 

そこに、毎日水源訪れる方々が、多い日は6組。

その上で、下の土地の解体や内装業務、いよいよ十和田の元国民宿舎の鍵が来たので、そこの掃除や内装工事に向けての出向。

 

すでに、石川県に出向させて、ジビエの解体や商品作成や縄文芝犬を石川県でモンキードッグとして増やして行くための活動も、ドンドン動いている。

 

当然、手が減った本部が少人数で、水の出荷一日百越えを難なくこなしている。

 

兎にも角にも、大阪の重鎮がおっしゃってくださったように、スタッフも動物も明るい。

そこに水源が呼応している。

 

実はこの、他者との矛盾だらけの、養老孟司さんの言葉を借りるならば[他人との壁]を

壁があるままに隙間で繋がって、大きな仕事

が結果、だからこそ潜在能力が発揮されて、こなされてしまった潜在能力連鎖調和の大実験場になっているのです。

 

予定調和をして来た結果が、今の世の中。

子育ては、一番それがわかる。

決して、思い通りに育たない。

生物であり、それが自然だから。

 

それを他人と応勢でやる実験こそが、このアラエビス本部でやっている最大の大実験。

これは、神戸のサポーターマンちゃんが言ってたけれども、融ちゃんよく出来るわ。

俺ならカリカリして出来ないよと。

 

勿論、これだけのワケのワカラナイ自転車操業的な、旧態依然の世界にはない活動を

他人と住みながら結果家族になって鰯の大群的な仕事をすることが出来ないかを試してしていれば、

前妻のように逃げ出すのが常識。

 

けれども、そここそを、絶対に切らない辞めないでやることが、未来を創る。

 

ここには隠れる場が無い。

の割には、皆ストレスが無い。

それがお山の力だってわかりだす。

 

やっぱり、自然無くしたら、

[和][環]を人類は体得出来ないって。

 

これはどんなに精巧に巧妙に都市部を作っても、人類の叡智では出来ないって。

 

それを、直感で大阪の重鎮は、80歳にしてキャッチしてしまう。

久々に、フランクに自然体で、その在り方に尊敬出来る方とお逢いできた。

 

大阪で始めてお逢いして、直ぐの山形訪問で厳密には2回目。

 

けれども、又直ぐに来たいと。

大阪で融ちゃんという人柄を、皆に伝えたいと。

早速、重鎮のお仲間向けの講演会が九月に設定されました。

本当にこの人類が変われば、絶対に地球は変わるのですよ。

 

だけども、

ねじり鉢巻で間違った呼吸停めた緊張で頑張るのではなくて、

たかだか人類が未来へ向かってチョコっと1度2度変えれば、大きなタオの変化が未来に繋がるだけ。

 

それが、自然界の七合目からフツフツと湧き出る伏流水のサポーターになって、

ジワジワと変わるホモ・サピエンスの一媒体としての自分を観察して遊ぶうちに、

自然に俯瞰出来る自分も手に出来て行く。

 

その変わり出した俯瞰ホモ・サピエンスが、集まって束になったら何が出来るかの、

徐々に徐々にの実感がエルダーガイドワークなのです。 

https://www.facebook.com/events/124941878109453/?ti=cl


主体客体越えて、

身体という自然媒体を通じて、

それだけの潜在力に全員で出逢う。

 

そこを、そこだけを直に繋がっていく大実験場。

 

目的を外して(目的を持つと左脳的な顕在意識が生まれて、揉め事の種を生み出すし、顕在意識で繋がると妄想軍団に仕上がるのが旧態依然ホモ・サピエンスだから)、

 

武術的に言えば[剣]の凄さ怖さ神聖さを知り尽くした上でそこに置いて、だからこそ生まれる潜在意識の空ではない空の手で繋がる事から、

時間はかかるけれどもホモ・サピエンスの進化を賭けてやってみようよ一万名で

が、新しい蝦夷だと。

だから新エミシ=新夷=アラエビスなのよ。

 

あらえびす 東出融

出る話出る話、叡知の宝庫 すっかり魅了されてしまいました!


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素敵な人 東出 融さん

今日の「いちのたに」での

お水のお話と身体ワーク

濃密な時間でした☆

 

世界をまたにかけた体験談

身体の神秘

水、動物、自然の繊細な循環

皇室のお話

素粒子

フィボナッチ

幾何学など

 

出る話出る話、叡知の宝庫

すっかり魅了されてしまいました!

 

そしてなんといっても

「伏流水」、甘くてめちゃめちゃ美味しかったです(^-^)

 

ぜひにサポートしたし

ぜひに毎日飲みたし

林 昌則さん、貴重なご縁をありがとう☆

でも写真ぼやけとるよー

 

あらえびすサポーター 飯田武志

ペコペコのこころが いっぱいになって溢れたら...

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こころがいっぱいになるごはんを届けたくて、おむすびをしていました。

今はこころがいっぱいになるお水を届けています。


表面的なやっていることは変わったけれど、
わたしがやりたかったことはなんにも変わってなくて
むしろ、何倍にもグレードアップしてる!


ペコペコのこころが いっぱいになって溢れたら、
人間も動物も植物も、空も大地も海も、
すべてのいのちが、いのちのままに生きる地球になる。


そのためにも、いのちの源である “水” は
今どうしても守らなければいけないもの。

伏流水は “生きた水” 。
わたしたちが忘れてしまったナニカを思い出させてくれる大切なエネルギー。


あらえびすでは、
お山から止めどなく溢れる2000年前の伏流水を
毎朝水源まで手汲みで汲みに行き、
活動を共にしてくださる全国のサポーターさんへお贈りしています。

水を売ることなく、贈ることで、
市場には出せない “生のお水” を届けることができます。

あなたが飲んでいる水を、伏流水に代えていただくことで、
海外資本に買収されたり、
大手メーカーの水の吸い上げすぎによって枯渇している
日本の山を守ることができます。


最近は多い日で100箱(2t分)のお水をお送りしています。
(2tの数字を見て思わず笑いました。
2tを手汲みって。笑)

想いを込めて水を汲み、
想いを込めてボトルに入れ、
想いを込めて梱包しています。



こころがいっぱいになるごはんを届けたくて、
おむすびをしていました。


次はこころがいっぱいになるお水、
届けさせてください!

 

あらえびすスタッフ さくら

あらえびすHP
http://www.araebisu.net

伏流水サポーター
http://www.araebisu.net/inochinomori

 


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待ち時間の旅で、世界の様々に肌で出逢える旅を、僕はこよなく愛する。

後三時間後に又々六時間の飛行機。

仙台からバスで六時間。

成田から約十時間でアブダビ。

 

アブダビは気に行った。

流石、今注目のイスラームの国。

人の気づきが日本に近い。

勿論アメリカ属国を性懲りもなく突き進む成田にはもうほとんどない。

 

そのアブダビ空港で貴重な七時間滞在。

一時間オイルマッサージ受けて、このイスラームの国境を持たない習性ゆえの、他者への思いやり。

 

以前も書いたけれども、平均年齢29歳。

同じ価値を持つ者が世界で16億人。

ここから大きく派遣国家が、崩れて行くのだろうな。

 

イスラームの中から闘わないで勝つが出始めたら、いよいよ日本が地球の為に働くときだ。

その為に派遣国家アメリカ型の身体から、もう一度肚を素粒子で創れる日本の身体性を取り戻して準備してなくちゃだよね。

 

さあ九時間後にはミンスク。

このような待ち時間の旅で、世界の様々に肌で出逢える旅を、僕はこよなく愛する。

 

東出融

大きなうねりが生まれようとしているのを、確かに感じています。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル

社会を変えるために1万人で自己組織化を起こすための智恵を集合知で創り出したい、そのために、自分が人生を使って学んできたことを叩き台として差し出したい、と思って動き出したのが今年の5月ころ。
 
自分の人生のど真ん中に剛速球を投げ込む覚悟を決めたら、様々なものが一気に動き始め、これでいいのだという確信が生まれています。

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