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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

一つの先取り環境難民としてのムーブメントが七名の新規スタッフです。

明日から金沢と神戸のお話会に向かいます。

そして帰りには、二名のスタッフを同伴します。

十月末(お一人は11月末、お一人は静岡から高校卒業で来られるホープが二月)までには、合計七名のスタッフをお迎え致します。

いかにも順風満帆なあらえびすに感じますが、何せ今の世には未だ存在いていない、全てが新しい社会作りを実践していますから、先ずは差し出すで何処まで労苦を共に出来るかの実験場に、いつもあらえびす自体をまな板の鯉にしています。

此れは地球の環境難民も他国の環境も共になって、同じマクロで起きていることとして、やっていけるのかの壮大な地球は一つの理念の実験場ですから、ある意味今回のスタッフを受け入れる事も、此れに続く重要な実験と捉えています。

此れで、既に伏流水サポーターさんが5000にでもなっているのなら、七名のスタッフ増加は当たり前。

しかし、予定調和になってしまう。

藁しべ長者原を連鎖調和を真剣に目指す、我々は先ずは付随する全てを受け入れて 、皆事で取り組んで行くのです。

縄文の頃はそうやって、困った他者を受け入れて来たのでしょうから。

地球はそのような連鎖調和で、星が永続して来たのだから、本気で人類の頭優先の予定調和よりは、違う過酷さはあっても地球と同じ連鎖調和にかけてみたいのです。

だって、まさにこの辺境 には、グローバルマネー資本では=予定調和では扱えない、原始の資本がゴミになっているんだもの。

連鎖調和で扱うならば、一つの部落が市の税制を越えれる。

バンド(束)になったら、県財政も国家予算も抜く事は既に400プランが証明出来ているのですから。

僕がこのあらえびすの活動を、伊豆では直ぐに雛形創れないと地元の民に指摘されて海外や東京で作った全てを六年の実績財産を伊豆で手放して、山形辺境に移り住んで七年になりいよいよ八年目に突入ですが、引っ越して一年目にうちの2件下に住まれている方に、大変だけれども絶対に自然界からの原資を元にと信じ続けるならば、絶対に叶うと。

その方は夫婦で3時に起きて、危険な場に生息する(だからこそ特別に旨い)山菜だけで、三人のお子さんを大学に行かせて、山形市に2件の新築の家を持ち一件は貸家にして、仙台にある寿司屋のオーナーにまで、体と知恵で頂く山菜でなし得た方。

今又々初期のスタッフを受け入れた時の、試されが東出に訪れています。

まさか倍々で増えるとは。

しかし、まさにフィボナッチ。

次の時期には、クラブハウス着手していますから、一気に14名来るのでしょう。

その上でスピードも加速しますから、来年の今頃は76名になっているのでしょうね。

更なる、雪片曲線論を自分のものに全員いていかなくてはです。

いよいよ中沢新一さんのカイエソバジュ全五巻の、実践の時がきだしています。

それは、まさに【レビーストロースの野生思考】と【西田幾多郎の哲学】と【南方熊楠の華厳論】の融合です。

人類の進化による地球の永続がかかっているのですから、難しいは進化への逃げ。

そして、見事に狩猟民は、生き抜く事でこの融合哲学を、当たり前に身につけていた。

それを左脳から、もう一度右脳に手渡せた時に、いよいよ新石器移行の進化が始まるのです。

全てを連鎖調和に委ねれる器が持てたときに。

同時に肚も取り戻すのです。