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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

昨日のノイズムリハーサルで金森穣君がダメだししていた内容は、そのまま僕が訴えている事でした!

身体ワークでお伝えした内容が、昨日の早朝ミーティングで語られた事が、そしてラ バヤデールで主題とされる、戦争の為に阿片で資金を作り出す内容と、早急にこの二年で自治区を作り出そうと活動している我々と、様々が見事にシンクロして重なった貴重な一時間十五分でした。

帰りには、居酒屋ソイに寄って、寒じゃけ小袋のパッケージを料理長セイヤさんにお見せして意見を頂きに行きました。

先月既に一本まま差し上げ、プロから見た意見を頂いておりまして、味は抜群!見た目のワイルド感も最高!と。

必ず売れるよとお墨付きを!

そして今回の小袋試作品も、お墨付きを頂きました。

オーガニック bourbon&オレガノ ティストが!イメージも味も抜群だと。

この製品を単発で、又々丸の寒じゃけと小袋Style日本酒昆布締めティスト一袋とbourbon&オレガノティスト一袋を、ワイルド&モダン クールismに纏めて、未来の地球人の生き抜ける場を(今の子供達に支配者の都合での戦争や様々な環境被害から被る社会構造から抜け出して生き抜ける場)サンタクロースのように贈与する様々な実験場を、この寒じゃけや伏流水等のような、エシカル ソーシャルネットワーク ビジネス で作り出して参りますので、兎にも角にも自転車操業アラエビスとしては、重要なチャレンジなのです。


さて本日から、中沢新一さんの素晴らしい文章を、皆様と共有したいので転載致します。

まさに、アラエビスが目指すこと、身体ワークや学校の特別授業で伝えたいこと、その為に新しい学問【芸術人類学 身体意識唯物学科】にも、余りにシンクロした内容でした。

ノイズムさんのリハーサルにも、シンクロしていました。

以下転載です。長いので毎日少しずつ!



流体的思考の背景にあるのは、一種の力の哲学である。

おまけにそれは、ラジカルな磨きをかけていけば、ものごとを徹底的に放置したままでいられるような生活態度を作っていける力の哲学なのである。

ものごとを象徴などによって媒介するのではなく、その場で生起している力が自然成長して行くにまかせることの出来る態度。

のっけから世界をソリッドな結晶体の集合と見誤ることなく、揺らぎをはらんだソフトな構造を自己生成する流体的なプロセスとして捉えるものの見方。

ものごとの統一的な理解をもたらす超越的な場から出発するのではなく、存在の自律性の側から多様性を見ていく生き方。

ものごとの背後には何か隠された意味があると思い込んで、自然発生的な意義の働きをどこかに根付かせようとするのはなくて、あらゆるものごとがどこまでいっても根にたどり着くことのない表層であることに気づいて、そういうものとして受け入れることの出来る素直さ。

仏教(東出注釈 宗教でのカテゴリーで捉えずに仏教が本来なし得ようとした感覚を唯物化したモノ)やタオなどが、宗教的なそれぞれの表現を通じて言おうとしているのは、こういうラジカルな流体的思考への手引きにほかならないのである。

アレン・ギンズバーグによる次のようなぶっきら棒なおしゃべりには、そのことがもっとストレートに表現されている。



【浄化】や【脱条件づけ】の一部分として、クリアーにものごとを見ること、直接性における知覚が大切なことは、言うまでもない。

リアリティと知覚の間に割って入って邪魔をする心理的投影というベールだとか、あらかじめ用意された概念や思考だとかが介入してこない所で、すくすくと成長する若木のような知覚、とでも言おうかな.....だから私なんかは、変化に任せるって言うか、心を解きほぐして自分の知覚とその連続性を観察することが、浄化の基礎だって確信しているくらいだ。

自分の心に生まれた思考のプロセスを修正することも不可能だし、いったん思考されたものを否定なんかできやしない。

否定したと思ってみても、それはただ思考のなかで自分自身をどうにか抹消出来たって思考してるだけさ。

でも言っとくけど、だからと言って、そんなことに思い煩う必要もないんだよ。

次の思考にどんどん変化させていく。

それでいいんだ。


今日は此処まで、何回も読み直して下さい。

今日から、声楽家の方のフルレッスンが約びっしり3日で始まります。

今日は、環境に心体を馴染ませるだけ!

明日からいよいよ、身体の隙間を探し拓く旅レッスンが始まります。

奥様でサポーターさんのコメント名サポ1さんから、ネット又はDVD配信の身体ワークvol1,2での旦那様の変化を、コメント欄でご報告頂きましたので、ご紹介させて頂きます。



いつもありがとうございます。
身体ワークvol.1&2で、主人の体の左側の、思う所に、細くですが息の通り道が出来たそうです。また声が変わりました。
もう少ししっかり通すために、ここ2週間以上フルートを吹いています。ケルトのフルートおじさまの演奏するロンドンデリーエアーの、エアーな音に感動して涙して以来、ずっと。朝も昼も夜も。
体の左側が伸びるフォームですし、唇が固くならない楽器だそうです。確か、息を送るのがダイレクトに音に出る管楽器だとかナントカ言ってました。
かなりキツかった様ですが、歌より才能あるのではないかと思えるほど、猫様たちも眠ってしまうくらいのエアーな音色になりました。
と同時に、左側の唇がビリビリ痺れ始め、恐らく、微弱な麻痺があったのでしょう。動き始めたのだと思います。
このまま、軽く普段のウォーミングアップ(多分フルート)をしながら、身体ワークは、敢えて3以降を拝見しないまま、1&2まででとめておき、「まっさらな状態」でお伺いさせていただきます、とのことです。
よろしくお願いいたします。



さあ!僕も楽しみです。全てのジャンルに、ノンジャンルに著しい変化が起きちゃうワークですから。だって人類進化ワークなんですから、思考までガラリと変わるのです。それほどに身体と直に繋がる脳は、未来に凄い可能性を持っているのですよ。