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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

昨日無事VOL5身体ワーク録画しました。脳から一番遠い足爪先は、核辺伝導の入り口!

脳から一番遠い足の爪先は、身体脳を拓すには必須の登竜門!

皆さんの目標は、シルビィーギエム!

まさに引退に際して、「人生の次なる目標ば地球の救済です。」此れは身体脳から湧きあがる思考。

だから、踊り馬鹿に鎮座しない本物のバレリーナです。

海外に三年、世界のダンサーに教えに招かれ、教授させていただいた身体ワークですが、レッスン後に九割のダンサーが、アラエビスの活動を引退後は支えたいと、おっしゃって頂き、正しいレッスンは人類が何に向かって生きるかさえも、見事に脳を進化させるんだと実感させて下さいました。

今日は、アラエビスが企業支援する新潟ノイズムの、新作コンテンポラリーバレエ「ラ バヤデール」のリハーサルに行きますが、主宰する金森穣君も作品に未来の地球未来の人類を、射程にして創作しております。

真のアーティストは、最後は自分が生きる舞台「地球」と言う作品に、当たり前に向かいたくなるように、創造の翼を最大限に開き意識しだします。

その時重要なのは、猛禽類も同じで爪先の引き上げ。

アラエビス アニマルスタッフの三羽の猛禽類達も、翼を出来る限り開き、風を最大限に掴むにはシルビィーギエムを超える、爪先が存在しているのがわかります。

大鷹が魚を掴む、掴んでイタダキマースしたい願望は、足先に表現されます。

その時に、片足の爪先と両羽の先の先が、幾何学の土台の三角形を、左足右足にて二面創り出します。

この拮抗時間軸は、最大0・8秒です。

更に肩甲骨と嘴の拮抗(バレリーナの天使の翼は此れを指します)と が現れて、最後には恥骨と仙骨丹田の拮抗が現れて、此れにて又々二面の三角形拮抗が生まれます。

これも拮抗時間軸は、最大0・8秒です。

これで、見事に幾何学、正四面体が現れるのです。

此れは、人類も羽が無くても意識は、元々備わっていたになり、マルクス大先生も喜ばれる身体意識の唯物化に向けた「身体意識唯物学」の新たな身体と脳の0・8秒以下から始まる、潜在意識実践芸術学の立ち上げです。

中沢新一さんの「芸術人類学」の、身体版学問の幕開けです。

よりこまめな、身体ワーク配信になり出します。

【芸術人類学 身体意識唯物学科】発足です。

身体意識とは、身体の翻訳変換の多様性が勝負です。

部品名を超えた形容動詞への、翻訳変換数がパフォーマンスの精度を上げるのです。

さて、ダンサー専門の気功整体の先生の、この爪先論は素晴らしく参考になりますので転載致します。



ギエムのウォーミングアップの一部始終を見た人から話しを聞いたことがあります。


とても不思議な光景だったそうです。


期せずしてギエムのアップの話しを聞いたことが、現在の「奇跡のつま先」という気功技術の始まりです。


シルビー・ギエムといえば超一流ダンサーであり、女王の座に長年君臨している誰もが認めるバレリーナです。


彼女の柔らかさと驚くほど伸びるつま先は、ギエム以後のバレエを大きく変えてしまったと言っても過言ではないでしょう。


ただギエムがつま先を努力によって改善したことはあまり知られていません。


バレリーナがある二つの写真を見せてくれました。オペラ座エトワールのときのギエムとロイヤルバレエへ移籍したときのギエムの足の写真です。明らかに違っています。ロイヤル移籍後に比べるとオペラ座のときの足はまだ不十分です。もちろんよく伸びてはいるのですが、差は歴然としています。



(この写真は施術所でも見れますのでお声かけ下さい)



ギエムの足が努力によってもたらされているというのは柴崎先生の著書では見たことがあります。もしかしたらバレエ関係者の間では常識なのかもしれません。


つま先の柔らかさと伸びは生れつきなのかそれとも努力で獲得できるのか、僕自身も長いこと悩んだ時期があります。先天的か後天的かと言えば、今は後天的に獲得可能だと言えます。「子供の頃の骨がまだ柔らかいうちに訓練しないとダメ」と言われるのも、今なら間違いだとわかります。

でもそれを実践するにはどうすればいいかは試行錯誤でした。


気功も含め10年近くトライしてきてなかなか結果が出なかったのですが、ここ数年ようやく結果が見えてきました。


その転換点の一つがギエムのウォーミングアップの光景です。これは何度かセミナーでもお話ししていますが、いまだに驚きです。

その驚くべきポイントの一つは、足首とつま先へのとても長いストレッチでした。その長いと言ってものんびりではなく、手の動きのスピードは異常に早くそして入念です。それでいて長時間をつま先に注ぎます。

その後、ふくらはぎをマッサージし、あっさりと股関節をゆるめると、バーレッスンに入ります。



ほとんどの時間をつま先に注ぐことも驚きでしたが、そのストレッチの仕方がとても新しいものでした。



その光景から2年、施術の現場で使いながら少しずつ調整を加えて一般に公開したのが今春のことです。



実践した全ての人が本気でギエム並のつま先を持つことを目指しています。

かなり短期間で効果が出始めています。

引き続き修練してみてください。





さあ皆様!ギエムの先は犬鷲!

この意識は、俯瞰の最大化。

猛禽類の身体の全ての羽毛意識を手にしましょう。

それは、イルミナちゃんには不可能なんですよ。

身体をそこまで割れたら、菌類意識は射程内に。

そこまで割れたら、国境は有っても自由じゃないですか!感覚が目覚め家畜化から簡単に自立出来るのですよ。