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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

今日のblog載っていなかった。昨日お昼に着いたとたんに、雪模様、今朝お山は、既に冬の様相です。

森と泉の縄文トラスト

昨日は二時に帰りつき、新規のサポーター様十口と、おかわりの二十口のボトリング作業が終わり既に七時、ふと外を見ると(雪囲いでボトリング作業場からは、もう外の景色が見えません)真っ白な世界でした。


今日の景色です。


十二月初旬までは、ギリギリ黒伏山のお水を送らせて頂き、冬場は御所山になります。

黒伏山のモノノケの世界の伏流水よりは、少し生命エネルギーが低いものになりますが、アートテンテクノロジー化で、ここにも良い波動がもう出てきております。

黒伏山の伏流水は、雪上車を無事与えられたときに、冬でも供給できます。

けれども、この冬の間、約六ヶ月お山から人間が遠ざけられる事も、重要な気がしているのです。

畑のように休ませて地力を高める、ここを商品化してマネー資本主義に利用することで、僕ら人類は何度も文明を創っては、地球に無理難題を押し付けて、見事に崩壊してきました。

僕の尊敬する大阪の蕎麦屋さん《凡愚》の真野さんは、地球が不調で美味しくない蕎麦のときは、それが今年の地球の味だし、その不調と思える味こそに、今の気候に合わせた身体への作用があり人類へのなにがしかの思考への伝言であり手紙であると、それこそが自然界からの人知を越えた贈り物であり、メッセージであると、申され均一化思考から脱却した蕎麦屋をやってらっしゃいます。

消費者と中間業者が、都合で全てを均一化を謀る事が、結果大きな蓄積された環境への負担になる。

結果大地と愛の交流が起きない。

それでは確実に僕ら自身も壊れて行っているのです。

日本の外材による建築、他国に頼る食糧自給、何故か此だけの命の水があるのにハワイやヨーロッパから購入するミネラルウオーター、此れは結果海外の干魃に力を貸している。

その間、自国の足元を見る方が、お山から消え、ドンドン荒廃している。

結果、海外も自国も荒廃させて、どこに此れから暮らすつもりと、地球さんは声高々に訴える。

今回のフイリッピンのハリケーン被害も、アメリカの食糧国家戦略と微妙に結び付いているのです。

自国で売れない、環境への負担が大きい農薬、除草剤をまかせる、工場農業に変更させた。

それで一瞬は、苦しかった農民が、都市生活に近づいたと、喜ぶ。

狩猟民も同じ。

魂と言うかDNAの奥深くでは、そのような本質ある人が、お休みにイオンのゲーセンに行っても、あきてしまうしかない。

それを家族団らんとは思えない。

だから、効率優先均一化優先思考は危険なのです。

僕も一人で三千人までは踏ん張ります。

水は重いし、ボトリング作業場は、極力伏流水の温度と同じくしたく、冷えます。

そして、ヤッパリ三千人までは、自分の体力と知力を信じてみたい。

冬場も雨でも汲み上げに山に入る。

漁師のような長靴の中は、もうすでに汲み上げ中は冷えてくる。



けれども、その痛みが僕には重要なのです。

その痛みがあるから、絶対企業優先、国民不在国家優先思考に、譲らない肚が決まるのだと思うのです。

そして一つの水源地の限界点、一万人までの間に、地元お爺ちゃんお婆ちゃん、そして若者でパーケージを創る為の時期に入ります。

この途中で僕は、又次の水源地に住んで、信用を得て人の輪を作り、こうやって水源地を繋いで、一番そこで住みたい僕が、そこに留まることは許されないそんな運命のようです。

一生、遊牧的なアシタカ蝦夷の生き方できちょ終わるようです。

この仕組み内で賄う、無料のオルタナテイブ養老院と併設のオルタナテイブな学校にも、入所出来ない運命でしょう。

でも、もうそれで良いのだと思っています。

東京に創るSHOPも東京のスタッフにドンドン、任せて行きたい。

僕は、結果何処にも自分名義の財産がない、自分の名前を冠にしたモノがない、けれども見事に全部の水源地とお山を繋いで復活させ、その恩恵で都市部でも暮らしていると実感出来る人を結果育てたい、それが僕にとっては、一番気持ち良い事なのです。


わざわざ論理や思想で説き伏せるのではなく、あくまでも自然にそう感じてしまうパッケージを創る使命があるだけです。

それが出来たら、僕のお役割は終わります。

だから、最後まで走り続ける一生でしょう。

キット最後はボロボロかな。

ボロボロまで、与えられた肉体使ってみたいタイプなのでしょう。

よく、54歳に驚かれます。

三十後半か四十成り立て。

大体が聞いてくれる方が、年下だと思っていらっしゃる。

この水のせいで若いのですかと聞かれます。

「ハーイ」と言いたいけれども、一番は野性の本音でもう生きてるから、そしてそれを仕向けてくれたのが、この第一号の黒伏山の伏流水なのです。

だから、勿論そこにはフルボ酸鉄がとか、様々がありますが、地球の意思と共にあると、早々年をとらないが、本当だと思うのです。

さあ、雪の中、水汲みに行きます。

さて、冬場は行けない水源地、ケイトラはたどり着けるのかな?


そして今晩から宮城の鳴子です。

明日本当に小さな小さな僕の会が、午前中に開かれます。

今後のこの活動の北での展開の打ち合わせで、前日入りします。

このミヤマという、農家旅館もとっても良いのですよ。

なんか最近は、唄は詠まないけれども、その代わり全国に新しい仕組みのパッケージを造り、そこを繋げる松尾芭蕉のような生き方をしてるなあと、自分に感じます。

様々な地で山が生き返り、水が生命エネルギーを取り戻し、そして人々が優しく生き生きと生きる、そして最後は新しい都市部の開拓です。

荒川修作さんの想いを継ぎたいから。


あそうそう此れが永ちゃんも、イエスのギターリストも来られる、神宮前のモミノキハウスです。


最近のサインは、お店が木の名前をつけられていたり、最近新井先生の映像で僕を知った方でサポーター登録された方が、アドレスがフォレストだったり、明明後日お逢いする、名古屋のサポーターさんがフォレストと言う会社を経営されていたりと、水や山がキーワードでサインになってきました。

一昨日いつもの東京でのホテルが満杯で、麹町のホテルにしたのですが、偶然裏通りから、地下鉄の駅へそこには元々国交省にあった、水源地環境センターが入居しているビルとも出会いました。

なんか不思議です。






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