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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

広葉樹の森の水源地と直接関わって、家族を自分を放射能と川の氾濫による水不足から守ってください

森と水源地の縄文トラスト 響命美緑

昨日も西日本は、去年以上の大変な状況になりだしました。

ワザワザ遠い、中国地方在住の、伏流水汲み上げ代行のサポーターが増えて、送って欲しいという方々が出始めてきたことも、これと微妙に関連しています。

電位が高い常磁力性の岩山は、植林が出来ないお陰と、雪が深いことでフルボ酸鉄を含む完全ピュアーウオーターが守られています。

この電位とフルボ酸鉄が、放射能や病気に重要な解決になる事は、様々な国の先進なデータで証明され始めています。

戦後の復興で、植林せざるおえなかった事実は、否定しても何も解決になりません。

それよりも、三百年から四百年寿命のブナや、せいぜい五百年のナラ、千年以上持つこともあるケヤキ等は、ピートモスに近い土に死滅後変化します。

これが土壌の保湿に重要な役割を果たします。

土のダムです。

一方ヒノキは、朽ちて倒れても腐らずに、ビーバーの巣のようにダム効果を作り出します。

その上で、常磁力のある岩山は遠赤外線効果で、土の中の水を山頂に引き戻します。

これは、人智では敵わない仕組みです。


しかし杉は、朽ちても更々な砂のような土になるので、一気に平野部に流れます。

その上、杉の植林地には下草がなく、土が流出します。

先日行った、高崎のハルナサンは、既にその状況が出始めていました。

これが西日本に行くと更に凄い状況です。

これは大平洋側の平地部も同じで、放射能の影響を直に受けます。

ましてや、利根川水系に頼る東京は、僕から見れば、赤信号です。


もう一方が、市場にのせているペットボトル産業が、機械化で汲み上げ、地下水の通り口を見事に潰しています。

長野はS社やA社の犠牲になっています。

その上、機械化で汲み上げれると電位を失い腐るために、ワザワザ殺菌しなくてはなりません。

これをミネラルウオーターとして、消費者が有りがたく飲まれているのですから、危険です。

ハッキリは言いませんが、某メーカー等のガロンボトルお水産業大手はただの水道水を、大きな浄水器で、綺麗にして、人工のミネラルをいれています。

けれども、それでは、山の崩壊という事実からは、ドンドンかけ離れて行く。

ダムも今見直して行かないと、空気に触れる水や、平野部の地下水では、外部からの影響を受けやすく電位は消え去ります。

つまり生きた水を飲ましてもらえない国です。

名水百選は、殆どが枯れたり、煮沸してやっと飲める状態です。

世界遺産と同じく、本当の恵みは、人が早々に入れない場にあるのですから、観光客を集めでは、ドンドン自然に負担を強いて行きます。

ここでも行基飛鳥時代既に見つめていた、「お入らずの森」保護の先見性に、脱帽です。


僕は3釻11の前に、このシステムを本当は、走らせ始めたかった。

けれども、間に合わなかった。

水不足の地域を助けたかった。

その上で、お山を繁盛させていかないと、僕らの命の安全は今後ないのだと気付いてくれたサポーターの方々と共に、植林事業ではない、お山繁盛家内繁盛を目指す新しい価値観を、日本に根づかせたかった。


そして、この温暖化から寒冷化の分かれ目で、僕の予想以上にきっと放射能や勿論太陽フレアーも影響して、地震多発や大雨の地球という現象が急速に、僕らの前に立ちふさがり出した。

ここでも、やっと八日に一日位は、晴れる日があっても夕方の雨の量は相変わらず凄い。

その合間をついて、足蹴に水源地に通い、お届けする水を汲むのですが、林道にはそれほど水が流れ抉れた状況はないのです。

そして、十日降り続いても、沢の水には、泥が混じっていません。

一方で、ダムがある方の沢では、豪雨の瞬間に濁ります。

如何に、伏流水の流れる道が重要であるか、犇々と感じないわけには行きません。

今日はアートテン農法の勉強会に、仙台の古川を経由して、鳴子温泉に行きます。

明日は、そこに繋げてくれているWさんと、裏磐梯のアートテン最初の農家旅館さんにお顔を出して、仙台で32面体のMさんとTさんをピックアップして、帰ってきます。

明後日からは、僕の本の出版をなさって下さるMさんが、合流します。

共に、お山に行き、生きた水を創り出すシステムを味わって貰おうと思っています。


この状況では、福島の垂れ流しの放射能と、ゲリラ豪雨で、八月九月と日本中で、深刻な水不足が出始めるでしょう。

せめて気づかれる方々一万人には、安全安心で枯れない電位が高くフルボ酸鉄をタップリ含んだ伏流水をお届け対応出来るように、準備を急いでいます。

そんな時に、見事にポンコツケイトラが、廃車。

それでも、自助努力で、どうにかそこまでは、なし得れるように自分のケツをたたいております。

この山では、山の復活にアートテンも試して、データを出して、福島のお山をもう一度電位が高くフルボ酸鉄タップリのお山に戻して、そこから流れる完全伏流水で、平野部の放射能除去や、福島原発から海に流れ出る水をどうにかしたいと思っています。

それが、僕が出来る未来へ続く道です。

本当に一切他の仕事が出来なくなって来ました。

これは、行基が、お前はこれで生きろと示されていると、心の底から感じています。

ミロクを広めよと。

今日も此れから水を汲みに出掛け、急いで賛同者のネットワークを構築するために、宮城と裏磐梯に出掛けます。

昨日始めて、NHK大河ドラマを見ましたが、あれがまさにアラエビスです。

アラエビスとは、漢字で《荒戎》と書きますが、僕はあえてこの活動の基盤団体に、新しい蝦夷として、《新夷》としました。

福島の復興を兼ねての、題材でしょうが、東京中心や二毛作思考からの日本にマッタをかけた人々の物語が、偶然とは思えない何かを感じています。

どうか、共に素晴らしい完全伏流水を創る、《お山繁盛家内繁盛響命組合 森と水源地の縄文トラスト 新夷》に飲んで応援するという一票を投じて下さい。

完全伏流水を生み出せる、広葉樹と常磁力性の岩山から湧き出るお水と、直に繋がって下さい。

もうお水も食糧も、直で繋がって得るという、個人保険を手にしていないと、当面は、命に関わる重要な手立てを失うことになると、僕は予感しています。


僕に何故か任されている、全国の伏流水は、六ヶ所あります。

五十万までは、対応可能です。

勿論、ここの雛形あっての、その地域でのゴーサインが出ます。

そうなれば、他の水源地も立ち上がり、国民の飲み水と健康な食品を生み出す農業用水を、完全なモノに戻して、響命する心を育てる、新しい国の形を生み出せます。

今なら全国の伏流水を復活させていけば、国民全員に行き届くのです。

勿論、十年はかかりますが、今始めないと、日本も間違いなく砂漠化に向かって行くことでしょう。

共に、森と水源地の縄文トラストに参加されることを、切に希望致します。
















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