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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

新しいIターン 森と水源地の縄文ヌナカワトラスト 響命美緑

昨日の上空気温-9度。

ゲリラ豪雨は、東京でひどく、東北北陸では、もう20日も続く大雨。

東北北陸でも、広葉樹が少なく、磁力性が低い山は、今後毎年エネルギーを増す、小氷河期の進行具合がとても心配だ。

山形でも、ほぼ十日断水が全域。

東根市は、いざというときに停まらないように、ダムと地下水の二通りに分けているから助かっている。

備えが重要なキーポイント。

川が濁るのは、伏流水の道が健全かを示す。

伏流水の道が枯れてつぶれているところは、蓄えが出来ないので、川が氾濫して、水道水も濁らす。

うちの事務所の前に流れる引き込み流水は、約二週間降り続いてやっと濁りだした。

いかに、自然の流れが大事かがわかる。

いよいよ水不足が表面化し出した。

東京で、太陽フレアの影響でゲリラ豪雨が頻繁になるという事は、ダムも極端に水が減り始めている証拠。


利根川水系は七月で既に、水位が極端に減っている。

パイプラインに頼る都市部で、水が切断され、ペットボトル水が供給過剰で停まると、大変な事になる。

富士山が昔噴火したときも、小氷河期が影響していたと言われている。

原発からはじまった、グローバル資本主義のつけは、次は水に現れてくるであろう。

もう個人が水源地と繋がるシステムをつくっておかないと、個人や家族さえも守れなくなる。

そのあとに続いてくるのが、食糧であることは、先ず間違いない。


こんな事が起きると十六年前から動き出した。

東京を離れ、六年住んだ伊豆では、枯れた伏流水を復活する実験に成功した。

それは、檜を伐って、栗を増やしたから。

そして、段々畑を作り、保水出来るかを試したから。

だからここでも里山の放棄された田畑に、保水させる役割をつくりたい。

代行汲み上げ業務で、余剰金で森と水源地のトラストを行い、それから生まれる製品が、放棄された田畑回復による事で保水力を生み出しながら、新たな製品と資金も生み出せると、響命しあう、縄文ヌナカワヒメのトラストが、現実になる。


ヨーロッパでは、食器や体洗浄用、煮炊き用、飲み水用と、普段から分けているから、いざというときに強い。

1850年レマン湖の地下に、ヨーロッパ全土に行き渡る人工伏流水七十年分を保持する装置をつくってから、原発稼働にも踏み切っている。

日本人は、確かに優れている部分が沢山あろう。

けれども、備える事には、余りに疎く、全てがお上任せ。

自分で買い占めるも重要だけれども、日本の山は、回復さえさせていけば、この寒冷化を逆手にとって、何千年もの保水を創れる。

山頂から海までが極端に近い日本では、このままでは、土砂で濁った河川からの淡水が一気に海を死滅させる。

フルボ酸鉄が多く含まれるお水を、下流へそして海に届ければ、海の放射能地も下げれ、魚の放射能汚染もきっとよい方向にいくであろう。

結果未来の命だけではなく、漁業で暮らす人達、そして平野部で農業で暮らす人達の生活を守れる。

それは、結果、未来の命を守り育てることに繋がる。



昨日下丹田シリウスB、上丹田シリウスA、中丹田がニビルで、自己ワークをした。

これが今までの、身体置き換え方便で、ピタッときた。

我々の体は小宇宙であるとは、誰もが言う。

けれども具体的にここは、なんの星と言えるかと言えば、アヤフヤである。

それをずーっと中学から探していた。

気の力は、ビビると電位が下がり、一気に下がる。

しかし、本来自分と重要な関わりの星の位置にすると、ビビる事は零化する。

殆どの方の大元の故郷は、アカシックレコードがある、シリウスBであるから、下丹田は、シリウスBで良いでしょう。

これでアラヤシキは、完璧。

しかし、心の中丹田と思考の上丹田が、自分と深い関わりのある星と、その先にある天体で決まる。

昔の航海術は、そうナイノアがチャレンジした、体の三つの丹田に星を置き換えて、そこから来る、方角直感で、大平洋も大西洋も航海した、縄文の頃の宇宙感覚航海方である。

磁石を持たないで、視覚や眼識での星読みでもなく、身体の三つのセンサーで捉えた動物感覚なのだ。

これがテレパシーやテレポーテーションにも、何れ繋がっていく。

その前に、植芝盛平翁のように、消えるを先に習得しなくてはならないでしょうが。

これは、1/18秒の人間限界瞬間から、1/32秒の川魚や川蝉がもうスピードで移動するときの瞬間を越えれば、多分可能である。

片側1秒、片側1/32秒にすると、体は回転運動を起こす。

鷹などはこれで、カーブしているはず。

この事は直接のワークでしか教えれないけれども、個人ワークでは素人でも直ぐに理解できる。

能はまさしく、1/32秒を操っている。


バレエでも、それが使える方は、逆にユックリ見える。

何故ならお客さんに見せている方が、1/32秒を32で分割した、一秒を見せているから。

そして、その逆がわには、鷹が得物を上空から捉えるように完全な1/32秒で、標的をマーキングしている。

だから素晴らしい躍りとは、客体に意識をおいていない。

全く違う逆の一点に、意識をおいている。

だからクサクナイ。

凄い武術は逆で、対戦者に1/32秒の意識を持ちながら、逆側で一秒を32分割して、スキに応じるようにしている。

だから事故の時と同じで、周りがスローモーションに見える。

どちらにしても1/32秒に仕訳した辺と1秒の点が創り出す、三角形を体が体得したことになる。

これを二つの丹田に置き換えると、六次元の動き。

それを三つの丹田に置き換えると、九次元の動きを創れるが、至難の技である。

九次元即ち、宇宙である。


そして、躍りは全く逆である。

能での受けと仕手の関係は、まさにそれを体現するため。

受けに一秒を見ている。

即ち心臓のスピード。

生きてる世界。

そして仕手は逆がわに1/32秒を操り、霊界を表現する。

即ち生きている世界と死の世界の融合を示している。

これこそがそのまま、ヌナカワヒメフンババ、そして行基の生き方に通じてくる。


自然界の変革時期とは、余りにも層の違うステージを結ぶことに繋がる。

ゲリラ豪雨とは1/32秒でのスピードで、やって来る。

寒冷化も同じである。

それが体得出来るときに、32面体の意識が完成してミロクに至る。

いよいよ、響命美緑の、デモモデルのデザインが出来上がってきた。

この三角モチーフである、アーガイルのデザインは、それを指している。

まさにお山繁盛家内繁盛響命組合の仲間、中戸川くんが抽出したこのデザインは、九次元の彼の宇宙意識の体現である。
















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