あらえびすブログ

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子供感性に未来を託す。大きな大きな雛形後の夢の実現を、昨日の娘たちの再訪で、実感したのです。

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今日は久しぶりの超文。

運転や前日のパン作りで疲れ、昨日は六時ごろには寝てしまい起きたのは11時半。

12時からFB投稿記事書き出して書き終わりが2時半。

超長文です。

 

さてさて、本当に東京オリンピック開催までが大きな勝負。

後二年。

 

そして、ジワジワ来る旧態依然国家引き伸ばしによる、
それぞれの国の生き残りゲーム。

アメリカも借金が「京」という天文学的数値。

 

そのお膝元の日本を盾に、どうにか生き延びているけど、
一番始めに破綻に向かっているのが、現日本だって僕は感じている。

 

 

もう資本主義がぶっ壊れているのだから、当たり前といえば当たり前だけれど一気に今の現状では食えない人々が続出するというモノが見えだす、
東京オリンピック後の弱一年。

 

猶予期間は、合計二年と弱一年の、合計弱三年。

 

きっとこの二年後に重い腰をあげても、途方にくれざる負えない状況だろう。

 

だから始めた定員369名の東京道場。

現在151名。

僕的には最初直ぐに定員になると踏んでいたのですが、始めた五月は百名越え。

今7月期の勉強期を終えて、始めてからの入校が五十名。

 

そこを通してわかって来たのは、毎月確実に入校される方々の自我次元が既に高い方が、後からジワジワと仲間入りし出しているという事実。

 

そして、この東京道場も学校的に自由が丘で行うのは三年間のみ。

 

一年目は三十万円の参加費で、ランチ及びミーティング及び勉強会及び二時間の身体ワーク付きで、年間百回以上参加可で始動。

地方の方々は千円でお泊り。

 

現在の道場で人数制限が契約上あるので、多い時はレッスンは住区センター利用。

お泊りも道場生のハカライで、蒲田に二十人程泊まる場所が確保。

二年目は参加費二十万円。

最後の三年目は十万円。

そこからは、イヨイヨ共同体として動き出すので僕の現生の生業も終了になります。

 

勿論共同体に公益を提供出来る、身体を割って割って割った上で共同実質稼働させて行く為の術は、今後民族魂の融合には欠かせない智慧ですし、

これを人類が共同して生き抜く学問にまで、ある意味武士道的な心体智を高める事が現日本人の民族的使命であると確信するとともに、

間違った武士道に行ってしまった現在の政治家や企業戦士をこの日本で別な方向に真価させる事が、戦争責任をとって行くことにも繋がり、

この靖国的な歪んだ魂解釈から旧日本人の魂も解放させなくてはならないとの想いで、この心体智を学問として高め輸出もして行くことで、

その武道で言えば本部道場的な役目を日本全体が里山資本主義的な流れと合体して、世界に表現して行く流れから、

シュタイナーの人智学的な本拠地が日本になり、世界を一つにして行く学術国家として生き始めて行くと、僕は確信しているのです。

 

ですから、限定道場生は分野を超えて心体智を世界に広めて行く、未来の伝道者でもあると堅く信じて、心体智の素人に此方は一切諦めるなど無しの覚悟でお伝えしているのです。

 

もう心体智慧を、

アスリートや宗教家、武術家、芸術家のみが使う時代は終わるのですから。

人類全部の智慧になるのですから。

 

そして話を、今後の世界状況に戻して、

国という現状でさえ其々各国が実は手立てがゼロだから、主上は国民が潰れても国は守る的な現状が、秘密法案から様々での庶民締め付けでハッキリ現れ出している。

 

かといって、僕もアラエビスもそうですが、この未曾有の時代の始まりを意識して高々二十年前から、されど二十年前から準備して来ていても、次から次へと未曾有の壁が現れてはおののきながらも越えてここまで全てが実験で生きて来たわけですが、あいも変わらず七転び八起きは当然続いているわけで、

 

見方によっては堂々巡りですが俯瞰して観るとどうにかこうにかフィボナッチでは進んでもいる中で、

 

いよいよ旧態依然資本主義国家破綻までは、カウントダウンの時期にハッキリ言って入り出したわけで、このようなチャレンジ真価が自己責任で問われる猶予期間が刻々と迫って来ている。

 

いよいよ、なんですわ。

小さかったり、まあまあ大きかったらり、その中でどうにかギリギリ回して来たコミュニティも、潰れたコミュニティも多々あるだろうけれど、ここまで先取りして立ち上げて来た全国の移行期チャレンジャーにまずは敬意を表したい。

 

勿論、自分にも。

本当に良く二十年持ったもんだわ**********が素直な感想。

 

その中で僕に与えられた未曾有地球の知恵が、

四大元素の霊的な力も含めたエネルギーでの生き残り大作戦でした。

 

これも、結果そうなっただけで、その中で何故生きた水なのかは説明のしようがないわけで、与えられたから4000名近くのサポーター制度参加の、仮想コミュニティが現在も稼働しているのでしょう。

 

手汲み伏流水からのお山サポーター制度で、

一番厄介な数字がこの三千名から六千名の間。

 

小規模サポーター制度の千五百名までは、家族経営規模で回せるけれど、

六千名超えるまでは一番設備投資と回って行く為の様々が一番苦しい時。

 

だからどさ回りから移行した、東京道場開催月から、山形は毎月三百万の赤字。

だってどさ回りで、サポーターさん増やしたんだもん。

 

けれどね、ミャクソンが今振り出しに戻って出直したように、

消費者意識の有権者は鞍替え早いのですよ。

 

一時期の低い自我での緑の羽赤い羽募金なんだもん。

 

それもあって、これ使ってという道場生もサポーターさんもいた。

 

けれどもさ、一番は369名のの本気が参加費捻出で、絶対にやり抜ける。

 

だから、言い出しっぺは責任持って金額設定し、毎日来た人に出来る限り美味しいモノ社員食堂としてだして、出来る限り寛いで頂いて楽しんで頂いて、妻ともプライベートは要らないってそれも投げ出して差し出してやっているの。

 

道場生三年分の維持費合計六十万で絶対に、伏流水サポーター一万名実現にも繋がる。

 

簡単に、東京道場やめて山形戻れば支援するって言い出した輩もいたけれど、それは三宅君が言う御都合主義の有権者だにゃ。

 

世界変えていくやり方は人の数ほどある。

カテゴリーの違いで応援するしないという関係からこそ脱却したいよね。

 

僕はね。

どのカテゴリーかは宇宙が決める事。

そんなこと言ったら、シナイ山で子供焼くという絶対に認めたくない試されに、マジに試された人類進化仲間を簡単に悪物扱いしたであろうタイプ。

 

この苦しい時を、既に二年耐えれている事自体が、地球からのGOサインなのか、それともここまでと言われているのか、未だに飛行機が何故飛ぶのか説明できないらしいがそれと同じで誰にも回答はわからない。

 

まるでシナイ山で、子供をサクリファイスすれと言われたモーゼの気分。

 

千名から二千名までは、それが外側の一つの目標でシュタイナーが掴んだ内面の活性化で、五人ぐらいの自分も含めたスタッフと二千名の賛同者と、僕の月間25日のドサ回りで事は足りていた。

 

しかし、二千名超えた辺りから、今度は僕一人の内面の活性化では、このような移行期のそれも闘わないで戦うという未来型百姓一揆は成しえれない事を学んだ。

 

ではどうやって、今度は約二千名を内部の核としてある程度揺るがないモノに仕上げて、仮想コミュニティの結束を生むかとなった時にそのお手本は、矛盾だらけなのに差別だらけなのに、しかし【お山あっての人間だべさ】という宗教じゃない身体性=肌身で感じ骨身に沁みさせて来た霊学(自然界の畏怖の念が有った上である畏敬の念を生活上から学問化した智慧)で柔軟なのに強固に繋がった結束でした。

 

即ち、日本の部落はそう生きて来た。

それしかなかった。

けれど以外に楽しかった。

落ち武者も然り。

 

ここまで、地元に差別され、そして時間はかかったけれどもこのお山サポーター制度を地元に認めさせて、その可能性=科学的にも素晴らしい四大元素が生み出す叡智から生み出された商品が(カンジャケなどいよいよムスリムに販路を)、小さいながらも地元と全国から参加369名の本気移行期サポーターと、一万名の伏流水サポーターは全国に散らばっていても、相互扶助で食わせてくれて命を繋いで行けるという可能性さえも、ジワジワと地元と参加者に実感して頂くにはその仮想コミュニティとしての次の態が重要でした。

 

それが田原さんを通じて出逢った、
ズームによる全国寄り合いとしての毎朝五時から配信の【肚国会】でした。

 

今は、僕が主題となるテーマになるほんを読みながら、
面白可笑しく解説しています。

始めの頃は中沢新一さん。

 

そこから内田樹さんへ移行して、
ご本人も山形東根にお招きしてサポーターさん向けに講演会を開いて頂きました。

 

これを機に、身体に対しての下着や内臓や骨身に繋がる材料としての内田樹さんのお勉強会は僕によるたった一つの解釈としての材料から、

其々がお勉強し続けて行く材料に格上げして、

霊学や宇宙の歴史即ち、アトランティス後の地球期の一万二千五百年周期の最後の二千五百年はじまりの今をどの一歩で、どう生きて行くかの勉強会に移行しました。

 

よって今は肚国会は、

シュタイナーの知恵を拝借しての宇宙の智慧という凄い内容になって来ています。

 

息子をシュタイナー幼稚園からシュタイナー学校に行かせて卒業させて一番わかったのは、僕ら大人が一人一人本気で旧態依然の人類を卒業するんだという、厳しさがないとカテゴリーの違いで人類はまたまた次元の低い自我に囚われてしまう。

 

自我こそを無くすのではなくて自我こそ次元の高いモノに育てて行くという、それも輪廻という死と再受肉を通して宇宙規模の長さで、星と同じように人類というエネルギーも姿形を変えながらも成長して行くという、それも宇宙全体としての成長に全てが貢献しているという壮大を当たり前に生きる人類を成す事を、

大人が本気で真に受けて、今の一歩を決めていける集団コミュニティこそが、そもそもシュタイナーが人智学という学問にまでして目指したモノなんだという気づきでした。

 

そのシュタイナーと、心体智の身体ワークが今一つに溶け出し始めています。

昨日もメッセンジャーでお一人入校決まりましたので、定員369名中152名。

 

何としても残り217名の実験仲間が欲しい。

道場費は、全て道場維持と皆様の食費と増えて369名になった時の、

全国基地作りに当てております。

 

今のところ、地方に作る合宿場は、

長野の冬季オリンピック以降に残ったアメリカ選手村のロッジが最有力候補。

 

後で出てくる、子供国連の本拠地にしたい。

世界中から、子供を百名招いて出逢わせたい。

そして今は、何故東京かと言うと、今のところ中心にあること。

全国中から起こしなので、京都 岡山にも其々今後四日間程の出前道場が、

開催されて行きます。

 

京都は既に150畳規模の場所が決まっています。

岡山は三宅商店と共にやって行きたい。

 

東京自由が丘も、地の利のみで決めただけで、

一切の旧態依然的な価値で決めたわけではありません。

 

山形の水源地同様に、与えられたモノには、様々な問題が起きて当たり前でそこから何を学んで、霊学的にも宇宙のエネルギー的にも、地球という星ではなくて、元々の星が唯物化される前の地球エネルギーから、唯物された地球が進化して真価を発揮して行くために、太陽が生み出され地球エネルギーから分離し、次いで月というエネルギーが分離し、そして地球というエネルギーが宇宙貢献するために、植物 動物 鉱物が生み出され、そして地球エネルギーが人間を何故生み出したかもにも繋がって、高い自我で捉えて行けると、これから起きる移行期の一見【苦】に見えるモノが、実は次へと地球エネルギーが向かう為の地球の一万二千五百年周期の再受肉であって、当然その為に人間というエネルギーがこそが次元転移するんだという凄く単純な事実なのです。

 

369という数秘における旧態依然の自我がゼロ化に繋がる事は凄い法です。

だって身体ワークで3、6、9、0で筋肉から解放された力が出るのは実証済みですから。

 

自我を閉じ込めて次元上昇するというピラミッド型の歪んだスピリチュアルではなくて、自我こそを高めて今起きていることは全てが地球及び人間の自我次元上昇の為に仕組まれた壮大な果てしない物語の一部だからこそ、僕ら自身の覚悟で如何様にも地球エネルギーがこの旧態依然の価値こそをも人類に経験させて、

宇宙が地球に行かせたい場に、人間が自らが探しあてて行けるという残り217名の仲間に早急に出逢い369を霊学として智慧にしたいのです。

 

その足並みが揃う時、伏流水サポーターも、自然に一万名越えします。

 

それだけで、自給権の雛形がハッキリとした形で日本に生み出され、

その変化形が日本中にボコボコ出だす訳ですわ。

 

そのボコボコは、二年半後には日本からボコボコ出てそれが世界に広がって、

新しい人類の在り方として定着していないと、後アトランティス時代の終焉というこれまた僕らには霊学を完璧に高めないと見えもしない地球エネルギーの計画が、

残り二千五百年ぐらいという執行猶予期間で人類がそれを自ら見据えれないと、

宇宙に大きな負をもたらす唯物化に繋がって行くのでしょう。

きっと。

 

僕も霊学を紐解きだした小学生故に、

預言者ではまだまだないのできっとしか言えませんが。

 

地球エネルギーが地球という星を進化の為に生み出す為に、その地球エネルギーから六つのエネルギーを集めて分離させて太陽を生みだし、七つ目のエネルギーを地球から分離させて月を唯物化し、それによって唯物化された現地球の人類も含めた生命ですが、

今この地球上に必要あって生み出された生命が、

次の役割を背負って何らかの変化をしようとしているのですよ。

きっと。

 

僕はそれが一番しっくりくるし、そのような心体智慧がついてからというモノ、腰痛はないは、肩こりもないは、精神がドンドン高まるは、骨がドンドンバラバラに意識できてしまうは、肋骨の新たなつかいかたと進化した腰椎の使い方で(頚椎一番は必須)、血流のコントロールと、血流中にある民族魂のブレンドが少しづつ自在になり出した事は、全てこの霊学思考の進化が身体に与えた身体の真価なのです。

 

アトランティスの頃の叡智が再来しています。

現在の道場生に。

それもワザワザ人類を進化させるために、アトランティスを崩壊に向かわせて、先ずはゲルマン北欧民族に自我を身につけさせて、その自我にガッカリさせさせて、先にアトランティスから移行した古インド文明という自我は目覚めてはいないが精神性の高さをキープしていたモノを、東洋の叡智として西洋に帰化させ、次は神頼みではなく自我こそを次元を高めよと、人類に突き付けて、ヨーロッパの役割を終えていよいよ正四面体の頂点にある日本に進化を突きつけて来ているのです。

 

この369名が、常にズームやランチや人類進化ミーティングや身体ワークや、

寝食で繋がって核になり出した時に、僕が手グミの水を汲み上げた時から二千名のサポーターさんまでで回っていた、自らの内面の核と外との関係が次元上昇して、

369名に一致して動き出した更なる人類の内面の核が次元上昇して、一万名超のサポーターさんという外のベールの先にある大きな霊的な世界こそをも共に次元上昇させて、アトランティスの次がいよいよ始まるのです。

(アトランティス崩壊後から次の時代が始まるまで後約2500年長)

 

きっと日月神事が示すように、その間にはアトランティス崩壊並みの天変地異も起きるのでしょう。

 

今度は若い大地である日本から太平洋に大陸が上昇かな。

しかし、この移行期をマイナスのアルマゲドン的な敵対した概念で対処しては、

二項対立になって新興宗教レベルで終わります。

仏教で言えば浄土真宗から日蓮以降の人類変化期の宗教の役割を終わらせて、衆が衆知の結集によって宇宙を紐解きながら、共に人類が本当の宇宙の一部になって生きだす時代が来出しているのでしょう。

 

現在の152名の道場生に、現在3500名の伏流水サポーターさんの方々へ、

そして今まで全国中走り回ってお逢いして来た約一万名の方々に、

伏流水サポーターさんからのご紹介でアラエビスの怪しげな

(笑 世にも始めてな事はいつも怪しいのですよ)活動を知った方々に、

偶然誰かのリアクションで知った方々に、

どうかこの、後217名の戦士に早急に出会う為の本気の助力をお願いしたいのです。

 

どうか、

早急に369名と一万名の伏流水サポーター実現で人類の壮大な実験が稼働するように、

お力添えをお願いしたい。

 

結果はいつも宇宙ハカライ。

 

もしも、この実験が宇宙にとって意味のないモノなら、この一年で369名が揃い、

次の一年で一万名超の伏流水サポートを通してのお山サポーターが実現せずに、

オリンピック以降この仮想コミュニティによる壮大な実験は宇宙から却下されるのでしょう。

 

しかし、ここまで自転車操業で二十年動き続けて来られたのも、ここまでもそして今も、とにかく駒を進めろ恐ることは何もないと、現実のシナイ山を登って来たのも事実ですからこのFBも書いているわけですから、僕はピーターテール同様に楽観主義者なのでGOサインと逆張り思考で捉えています。

 

 

この水源に出逢って、

この廃屋で共に夢に向かって一人付いて来たのが、

僕の次女のイリアです。

 

お話会でも出ますよね。

僕の生き方について来れないで出て行った前妻が、

強引に彼女と生まれたての三女を連れて出て行ったのが七年前。

 

それから紆余曲折しながらも、六十超える手前で生まれた大遥君含め、

上は37歳の長女から五人の子供達とは去年から早急に本人同士も出逢い出している。

 

この前道場に遊びに来た息子も。

因みに四回も結婚に失敗しているガキなんですよ、僕はね。

子供は総勢五人。

 

そして、昨日夏休みでイリアは七年ぶりにこの水源地に、

岡山から東京道場一泊経由して山形東根泉郷に里帰り。

 

三女のモモカは、記憶にはないけれどここが本籍地。

これは意図も何もしない上での、何かのサインだと思っています。

 

だって、

「お父さんしか、モノノ怪姫の世界は実現出来ないんだから絶対に諦めるな」

と叱咤激励して、この雪国で当時は隙間風も入る廃屋で、

共に戦士になってくれた当時3歳が、今13歳になってこの地に再度足跡を刻んだ事は、

僕にとっては娘との大きな大きな約束を破らずに来た証だし、良いサインでなくてどうするだにゃ。

 

娘は当時東京に連れて行かれた後も、逢うたびに山形に行きたい、

絶対にやり抜けとサインを出し続けけてくれた。

 

徒歩で往復七時間かけてカンジキに人ゾリで100キロの伏流水を誰も冬場に入らないお山から下ろしている時も、いつもイリアの当時言い残してくれた応援が、励ましになり力になり続けていた。

 

僕はこれを、シナイさんで子供を焼いてサクリファイスすれと命じられたモーゼのように、子供から引き離されても人類が自ら絶対にチャレンジしなくてはならない活動として与えられた宇宙仕事としてやってきた。

 

いつか娘にも絶対にお父さんの地球の仕事が伝わる時が必ず来るし、

だからこそ先ずはイリアが再訪するまでを励みに絶対に投げ出すもんかと。

 

僕はモーゼのように、山中の空間にいつも僕を叱咤激励した娘を、

神の声として見ていましたし、それを支えに生きて来ました。

 

なんぼ誹謗中傷されようが。

水汲みの為の犬ゾリ犬もこのイリアが犬ゾリで幼稚園に行くと言って購入したのがキッカケ。

 

その命名「花」は幼いイリアがつけた。

逢う前に連れて行かれた。

 

その「花」とも昨日魂の再会を果たした。

その頃からずっと知っている、

スタッフの山ちゃんもコウタさんも現在の妻景子も、感無量だった。

 

東京に越してしまった最後の年長の頃からの友達ナッチンも、

一緒に今回山形にやって来た。

彼女のお家も三年前あたり離婚。

三年前もナッチンと娘二人と東京のホテルに一緒に夏休み泊まったなーそういえば。

今回青梅でナッチンのお母さんからナッチンを預かって、

景子と大遥にあっての第一声が、うちのパパもさっさと再婚したら良いのにでした。

 

イリアもモモカもナッチンも、夏休みで遊びに来ている道場生でサポーターの息子さんショウちゃんとも、ドンドン仲良しになって行きだして、本当にベラルーシも含めて雛形実現以降壮大にやりたい、

ここまでの実験はそのままサポーターさんや道場生の子供達で運営させて子供感性に未来を託し、大人は全員がサドベリースクールのような見守り隊に徹してみたいという、

大きな大きな雛形後の壮大な夢が昨日の娘たちの再訪で、

大きく実現可能だって実感したのです。

 

だからこそ、

どうかそれを本気でやらせてみようよという本気の大人が、

後217名早急に欲しいのです。

これを読んで下さっているアナタ、

本気でその大人になってくださいませんか。

 

来年ベラルーシを訪れる迄には、

369名の本気での馬鹿で、無邪気で、本音言い合えて喧嘩になっても目標でつながり続けれて、絶対に縁切るという解決策に逃げない本気の大人の仲間と、一万名超のお山サポーターと、稼働しだした日本主導での心体智ありきの子供国連実現という手土産を実現したいのです。

 

どうか、沢山の方々にお声掛けして、この最後のアラエビスのチャンスが未来に橋が渡るように、皆さまの本気の次元が一つ上がった自我のお力をお借りしたいのです。

 

そして、其々に立場がおありです。

僕もそうです。

けれども、諦めるとか辞めるは、うちゅうにに切られるまで許されていない。

だから、みんなも諦めないでほしい。

僕にムカッと来る時もあるでしょう。

でもきっと、お互い様。

そこを超えましょうよ。

 

こんな長い記事久しぶりですが、

三宅君とも繋がっていよいよ秋から何か蠢く予感がハンパない。

三宅君も言っていた、

人任せの有権者は要らないなって。

凄く賛同出来ました。

どうか、入校者実現でそこに道を創らせてくださいませ。

お待ちしております。

 

東出 融