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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

「地球がくれるいのちのオッパイをみんなで飲み、守ろう!」お水のお話会と身体ワーク、開催します。[カミカミさん]

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会場は、兵庫県芦屋市認定こども園

クリスチャンフェローシップ アシヤキンダーガルテン「アシヤ キンダーハウス」

www.ashiyakinderhaus.jp


芦屋の山手側に位置し、超高級住宅街でありながら、500坪の自然豊かな学童保育環境を備えている素晴らしい幼稚園・保育園です。

建屋の貸し出しは2年間一切実施してなくて、今回、我々の水源保護活動に共感してくださっての特別措置で実現しました。ありがとうございます。

 

あらえびす伏流水サポータープロジェクトとは、

「日本古来からある天然の水源の湧き水をみんなで飲み続けることで、共有し、100年先、200年先、未来永劫にまで守り続ける水源保護活動」です。

なぜ、天然の水源保護をするのか?

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それは自然界が与えてくれる水は、あらゆる生命の根源であり、その水源をこわしたり、枯らしたりしたら再生できないからです。

いま、日本で起こっていることは、例えるならば、母親から母乳を吸い取り、さらに母乳のでなくなったお母さんのオッパイに管を突っ込み、枯れるまで母乳を吸い上げて、

それを殺菌消毒し、ボトリングし、1L200円で、スーパーやコンビニに供給し続けるようなこと。これが、グローバル企業による日本の水源買い占めのイメージ。


お母さんはどうなる?赤ちゃんはどうなる?

100年先、200年先の未来は水源はどうなる?

自然界が与えてくれるものに、値段をつけて、商品にして、マネー資本主義の土俵に乗っけるからおかしくなる。

そのうちに、「太陽🌞の光、1時間1000円、自然の風は、10分100円。やっぱり風は天然がいいですよ〜」みたいな。

「おれっさー、割高だけと、光と熱は、自然のものしゃないと、なんかいやなんだよねー。あー天然の光は、なんかアメリカの○○社が安いみたいよ。マジかー!」みたいな。The 人間。

 

そこで、融ちゃんは気づいた。

じゃー、天然の伏流水を手汲みして、ただであげればいいんじゃない?自然のものは、みんなのもの。買い占めや破壊なんて、、、地球上の野生の生き物はやらないっしょ。と。

ここからあたらしい価値の社会創造への歩みが始まる。

しかも、誰も敵にしないし、争わないで。楽しいのです。

さて、伏流水サポーターは、サポーター登録して、活動を支援する。

水代金は製造元てある地球の意向により、ただ。

 

自分で手汲みできなければ、代行して配送される。

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ただ、飲み続けるだけで、水源を守れる。

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みんなで、買い占めに「やめて〜って泣きつく」^_^人数がいれば。争わない。

 


ここで、あらえびす運営の水源保護活動「伏流水サポータープロジェクト」を広報する前に、このプロジェクトを立ち上げた本人「東出融(とおる)ちゃん」について、お伝えしていきたい。

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明るく陽気で元気な還暦間近の融ちゃんは、元ダンサーで、振付師。

ブロードウェイやシルクドソレイユの振付や身体ワークに関わっていたボディーワーカーです。

企業と政府文化庁らが運営協賛している芸術文化の社会貢献と、あらたな社会創造を目的としたメセナ活動というものがあり、「舞踏」等の分野で数年間に渡り、ヨーロッパで活動していました。

企業自らが、芸術文化活動へ寄付をすることが社会的ステイタスであるヨーロッパにおいて、融ちゃんは、メセナ活動を通じ、世界最大手の仏高級ブランドの会長や、同じく世界最高峰の独自動車メーカーの要職の方々と親交をもつようになり、その中で、まったく予期していない「水源保護活動と新らたな社会創造」の道へと出会っていきます。

そこで水に出会います。

 

「ヨーロッパでは、山の鉱石(金や水晶など)を乱発掘したゆえ、フルボ酸鉄ミネラルを豊富に含み、自然界の水の循環で、山の7合目辺りから自然に湧き出る伏流水は、ほとんどなくなってしまった。

これは、大失敗だったが、何千年もかけて自然界が創り出した水脈と長期間の循環は、1度途切れたら2度と元にはもどらない。

この伏流水は、野生のクマ等、どうぶつが産後の身体回復のためわざわざ、飲む水であり、まさに地球がくれる生命を養うオッパイが、フルボ酸鉄ミネラルの伏流水だよ。」

 

と。ちなみにヨーロッパでは希少になってしまった天然の伏流水は、ガソリンの値段の10倍はするという。
さらに、


「日本人は、自然界と共生する文化を創造し、営み続け、山の鉱石の乱発掘もほとんどしてきていない。それゆえ、奇跡的な豊かな水源と水質がある。が、日本人はそれを知らない。そこにグローバル企業が目をつけて、日本の水源を含む私有地を買い占めて、独占しかけている。日本の水源を守らなくてよいのかい?ヨーロッパは後悔しているよ。日本の宝をウォータービジネスのマネーゲームに潰されてよいのかい?」と。


融ちゃんは、水源保護活動を始めた。財産も、振付師やボディーワーカーとしての地位や名誉や、その仕事さえも捨てて、水源保護とあたらしい価値社会創造へと向かった。


融ちゃんが立ち上げた「伏流水サポータープロジェクト」は、山形の天然の森の7合目から湧き出る伏流水を、手汲みし、水をただで配ることを実現し続けています。しかも、みんなワクワク喜びで、この究極の「尽くし損、働き損」を実現し続けてます。メンバーもナイスな奴らばかり。


また、身体ワークもあります。
人間は、なぜ、自然界と相関関係であり、一方が破滅したならば、もう一方も破滅してしまうこと、循環していること、関わり合っていることを知りながら、相手を破壊し尽くしてしまうのか?


これは、「大脳」のなせる技であり、いま生きている社会は、ものごとを利己的に一つに決めつけて、分類、整理し、比較し、善悪、優劣をつけて、競い合い、争い合う機能をもつ「大脳」でつくってきた社会。これを、どうできるのか?

さらに、生かし合い、助け合い、支え合う、勝ちもせず、負けもない、ちょーどよい自他との一体感を自分の中に実現するには、身体知、つまりフィジカル(身体ワーク)からやるのがやりやすいよーと、身体ワークのプロとして、おもしろおかしく、楽しく実習してくれます。


例えば、、シルクドソレイユの綱渡りする人は、右寄り?左寄り?、、、左でも右でもないちょーどよいところでーす!さっ、やりましょ!、、!みたいな(^ ^)やれば、そうなる。身体と脳の相関をコントロールできる。

身体ワークのプロの極意をすべて、お伝えしてます。

自然環境保護と身体ワークは、セットで!

わたしは、融ちゃんが好きで、こんなになれたらなーっておもっている。

とにかく、お話は面白く、わたしは、自分という人間は、こんなに笑えるのかと自分でびっくりするほどに、はらの底、魂の底から、笑いまくっている。

こんなのは、他になかったし、わたしも、周囲の方々にとってのおもろいおっさんを実現したい。

 

「お水のお話会と身体ワーク」。

少しでも興味あれば、芦屋まで、是非!前日は、京都会場でも開催してます。

開催場所は、きれいな幼稚園ですので、お子さま連れの方も、どうぞ!

よろしくお願いします!

AtsuhiroKawakami 川上敦弘

 

京都イベント

[in 京都]あらえびす 東出融 お話会&身体ワーク

芦屋イベント

オオカミと語るお水から始まる国づくり&身体脳ワーク

 

 

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