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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

昨日は倉庫内を片付けて、味噌仕込み部屋を約半分まで作成しました。

新しいスタッフが、ドンドン都市部の時間概念から変わり、早寝早起きになっています。

その上で、改築ラッシュですから、夕方には皆ぐったり。

辺境での疲れ方は、とても気持ちの良い疲れ方だから、眠気も疲れもまるでお風呂の中と同じ。

この身体がバロメーターな生き方をしてしまうと、全ての生活の労苦が心地よい部類を含んでいることに、気付いて行きます。

バレエワークや身体ワークでは、先に左脳が働かなくてはどうしてもならないけれども、辺境で自給自足的な生活をしていこうと試み出すと、左脳が優先では逃げ出したくなる。

ましてや僕が目指すのは、そこで全く違う正三角形経済ベースの正四面体なプロジェクト✖6面が創る、連鎖調和経済循環システム。

自然界に合わせた、地球の仕組み に合わせた、システムの創出。

だから、素直に地球に寄り添って、身体全部が感じてみる必要が出てくる。

倉庫内に味噌仕込みコーナーを創るだけで、余っている古材で合うものは?何を購入するか?誰に押さえて貰うか?そして冬将軍までの残り時間は?冬将軍までにやらなくてはならない作業は?その時に舞い込む部落隣組の【結】的な作業はいつか?その上で常に怪我しやすい工具を多様する、常にアイデアと実践とスピードが試されるetc.、辺境での作業には、右脳使いが満載なんです。

そうやって、生活の中で右脳が鍛えられていく。

そうして、アラエビスが目指す中で勉強になった、映画をもう一度新規スタッフと、教材にしてお勉強。

昨日は、ダイバージェントとダイバージェント ネオを。

そうすることで、自分達の位置を確認できるのです。

未来を見据えた映画は、唯一羅針盤になる。

その一つ一つが、生活はアートであり、生活は冒険そのもの。

だから、全てが仕事に繋がっていく。

さあ、中華帝国ロシア帝国の辺境日本として、どう生き抜くか、いよいよ試され時です。