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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

人工知能は更に進むしかない状況下で、いよいよ人類はどう進化したいのかを決断するときが迫られている

旧石器から新石器が当たり前に広がり、スマートフォンがいつの間にか行き渡りあたら前になったように、今人工知能が人の頭を越えたした。

原発同様に、人類が造り出すモノが、なぜこんな事になったのか的な、見えない『負』を予測はしても完全回避することはあり得ない。

今までの、スマートフォン辺りまでならば、なぜこうなるかがある程度理解出来た。

又ゲームでも、裏ワザ的な製作者も意図しない動きを、偶然機械が弾き出し、それをマニアは見つけて楽しみ、その攻略本まで出た。

しかし、シンガポールで代表されるような、全てを人工知能に任せて実験していくという、ある意味街お越しや国お越しまで出始めた。

今さら、僕も自然回帰を訴えて、人工知能の危険性をワザワザ訴えるつもりはない。

直感さえも使え始まった人工知能は、既に囲碁の世界一に四勝一敗で勝ってもいる。

それは、全ての事柄同様に、必ずよい部分と悪い部分を生み出す。

だから、シンガポールと真逆な実験も必ず必要になりだすはず。

しかし、原発や震災同様に、いつも後から問題がわかり対処療法で終焉がない解決で留める。

後は、未来の人に疑問を疑問のまま渡すのが常になり始めている。

そして、そこから社会が回るマネーを生み出すのだから、人類がその進歩を停めれるだけの欲望停止脳を今後持ち合わすか否かは、更にわからない未来。

ならば、もう1つ人工知能が入り込まない場も、何処かで実験しなくてはならないのでは?

自然界への絶対他力として、どうしたら永続的な、一方向には進歩してないけど、永続性では確実に進歩している実験場を、国とは別な仕組みで実験するかが実は凄く重要なんじゃないかな。

たかだかスマートフォンやゲームで、精神を病にしている事が出始めている。

人工知能が、例えガンを早期発見しても、そもそもガンが何故なるかはわかってはいない。

前にも書きましたが、笑ったりポジティブになると無くなる方もいれば、そもそもガン的な種は当たり前に全員が持っているとも言われている。

それならば人工知能が早期発見して、その上で医者が削除することを決めるという、『何かがしっくり来ない!』文法が命の関わる場で起きる。

実は、人類はそこまで知能が発達出来ない事が、才能の1つではないかなが、僕の見解だ。

だから、今人類はどう此れから生きたいかを、成り行きに任せずに自ら勝ち取り、そのなかでの社会に必要な経済や福祉や環境を考えるという、先ずは自らに問う時が来ている気がするのです。

僕のいるこの雪が多い辺境で、危険な山での様々な活動で、ポルシェやフェラーリが意味をなさないように、この地では人工知能が入り込む余地は凄く小さい。

だから、アラエビスはシンガポールの逆を実験している。

不便は必ず悪いだけではなく、全く違う便利を発見する。

僕は、東京や大阪の方が、とても不便に感じる事が多い。

それと、不完全な人類知能が実は便利で、不完全を良しとしない方向に発達の使命を持たされた人工知能か作る世界が不便だと感じる事は、間違いなく起き出すのではないかな。

例えば、スマートフォンが出ても、ガラケーで事足りている辺境人は沢山いますが何も困らないようだし、そんなもう1つの方向性には、知事も国も要らない世界が待ってる。

そして以外に、俺たちバカやなあ!は、凄く無理しない自然体を僕らにプレゼントしてくれる。

無知ではなくて、全部を知らないから、人生を冒険と捉えて生き生きいきれるんじゃないのかな。

そのうち人工知能は、うるさく感じる教育ママに成りだし、金属バットで壊したくなるんじゃないのかな。

スタートが、国という多国籍企業が生き残る為の首都であり、それに必要な知事が求められ、人工知能を含む様々な開発が進んでいるんだから、僕は舛添さんの事も含めもうスタートが違っていたから、今の環境破壊や天災まで繋がる本当の問題じゃないのかと、思っています。

国が実はいらなかったのに、国としてマルクスの問題に真剣に向かったから、ソ連は崩壊したんじゃないかな。

ではどうすれば良いの?

国という思考が要らないで、国があるより回るシステムの、アバンギャルドなアート都市の実現なんじゃないかな。

そしてそれは国という思考が要らないのだから、国には創れないわけだし、即ち枠組みが無いところから発想するアバンギャルドな思考だから、勿論人工知能にはなし得れない人類のアィデンティティーに人類が自己発見する幕開けな気がしている。

だから、決して人工知能が次の産業革命には、なり得ないと僕は見観ています。

もう既に人工知能=モダニズムは、終焉している。

枠組みなし無しからしか創作が生まれない、アバンギャルドアートな人類への進化が、新石器の次の大転換になる。

必ずと言っちゃいます。

だって、舛添さんの後は誰に都知事になって貰いたいの、街角インタビューですが『誰もいないし、誰がなっても変わらないよ!』が100%。

何故かしら?

今の国ありきの社会では、一番素晴らしい知事は人工知能になるからだよ。

そこまで、きっと変な一方向に進んだんだよきっと僕らは。

だって人類きっての大変革は、必ずあるシステムの崩壊が限界があっての進化だから、決して産業革命的な同一方向の進歩ではないはずよね。

新石器は即ち、職工=イルミナちゃん集団=貴族に憧れたブルジョワ=紙幣経済国家集団地球を創造したに繋がる。

だから、貴族支配者を排除したフリーメーソン〜イルミナちゃんは、マルクスソ連と同じく、結果支配社会を作りだし差別や格差を生み出し自分達が支配者になっただけやん。

結果、国という、枠組みやはり必要だった。

貴族の頃は小国としての国。

フリーメーソンが創った世界は、多国籍企業としての国家。

このシステムが単純に劣化し始めただけやん。

即ち、政治は政治家がやるという当たり前も、崩れだした。

しかし、よーく考えたら、国という枠組み取ったら、人工知能は間違いなく大活躍するはず。

だから、実は人工知能が悪いじゃなくて、国枠組みあっての多国籍企業国家システムが崩壊しない為に人工知能使うならば、人類は破滅に向かうかもしれないに向かっている。

さあ!国無しは、我々庶民にしか出来ない。

その雛形は、たかだかアナタのミネラルウォーターを、アラエビスのウルブスウォーターにするだけで、実験出来るしその実験に参加出来るのです。