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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

様々なシステムが劣化して来た変化の時代、皆の気を一同に会す無限大一万人ライブで全員集合!

今年の夏の「ピース小堀」無限大一万人ライブ、八月十八日、十九日に愛知の「愛知県体育館」にて五千人✖️二日のライブに是非とも出席を呼びかけたい!

我々も、手汲みの水を350ml✖️一万人分を汲み上げ、それをレンタカートラックに積み込み、全ての方々に試飲伏流水を手渡したく無謀な企画を実践しに出かけますが、皆さんが一万人ライブに参加しながら、配るボランティアにご協力して下さる方大募集であります。

総手汲み伏流水3.5トン!

様々な場に、試飲伏流水ペットボトルを持ち込み、こんなアホでマジなチャレンジをしている団体と、如何にそのミネラルウオーターが、本当の旨さや健全さを持っているかを皆様にお伝えしたく、今までも何度かやって来ましたが、3.5トンという超人的なチャレンジは始めてであります。

日常のお代わり伏流水出荷もあるので、スタッフは山形アラエビスから四名、那須アラエビスから二名ですが、当日配りきるのが凄く大変。

どうか、配布ボランティアご協力を、お願いいたします。

北海道は既に9割の水源が中国に買われ、西日本は多くがベクレル社など多国籍企業に買われ、香川などは水道自体がベクレル社に乗っ取られ、その健全な湧き水や伏流水を創り出す山は瀕死な状態な山が7割強、大手企業がマネー資本主義優先で売り出す様々なペットボトル産業の水源は、強引に機械で吸い上げる為に干ばつがあちこちで起きだし、地球全体の干ばつ砂漠化はドンドン広がり、このままでは木も枯れだし動物は渇きによる飢えにて死に絶え、当然未来の子供達は「命の水」にも不自由し、それでも世界から見たら綺麗な水源を有する日本は、水戦争で格好なターゲットになっていくでしょう。

ましてや、国も殆どが既に多国籍企業化し、後先考えずに浅知恵で国が経済回すためだけに、水源を渡してしまう事は充分に考えられるわけで、土地を開発して干ばつさせては移動して来た民族には、未来に永続的な水源維持を現実化する術を持ち合わせてはおりません。(アメリカの五大湖の一つはすでに中国に運ばれました)

残念ながら、マスコミは真実を隠します。

残念ながら、G7でもG20でもそんな議題を真剣に話をする筈もなく、旧態依然の経済の考えから抜け出した解決策は示せません。

先ずは、そんなことを繋がりだけで、成り立たせている雛形が一つ出来上がれば、日本中の私有林の水源を守って来られた方々も納得して、差し出し始めます。

残された森林崩壊へのタイムリミットは、四年と僕らアラエビスは見ています。

今なら、グローバル資本主義に売らないで頑張って来た、日本中の私有林に存在する伏流水を繋いで行ける、最後の残されたチャンスであり、裏返せば絶好の大チャンスです。

心ある民を繋ぐ事は、民にしか出来ないからです。

国が企業が現実化出来るのは、対処法による予定調和だけで、無意識化の感覚的肌あいで繋がる、連鎖調和は我々庶民にしか出来ない芸当なのです。

どうか、この全ての命が継続出来るか否かの緊急時、あなたのミネラルウォーターをこのアラエビスの手汲みの伏流水に変えて、応援して下さいませ。

応援期限は四年間です。

五年目からは、皆様お住みの地域に近い私有林の水源から、やはり地球や人類以外の生き物に偏った負担を手渡さない、手汲みに拘った方法でお届け出来るシステムを、日本中に定着させて参ります。

それこそが、地産地消であり、アラエビスは「地産」を、自然界が与えて下さる量をその側の方々が恩恵を受けながら、後世に引き継ぐ大事な贈り物として手渡し続けるモノと捉えています。

その上で、大災害時代、その自然界の恩恵を被災地域に無償提供する、伏流水手汲みネットワークが完成するならば、そこから始まる様々な助け合いが災害時のみではなく、日本中が世界中が家族として助け合うが当たり前な、民の新たな地球市民アイデンティティとして、アラエビスが提唱している、【ワイルド ブレイン ヒューマン インテリジェンス 】が人類の脳内を繋ぎ、そこへ辿り着く様々な実践がエクササイズとなり、始めて地球を壊さない経済を人類が発明し、新石器時代以降の劇的な人類進化を即すのだと信じているのです。

そんな始まりになる、MRピース小堀の愛知一万人ライブにて、アラエビス関係のサポーターの方々もどうか集って下さいませ。

今回の熊本伏流水支援の残金は、此方の活動にかかる、レンタカーやガソリン代や試飲ペットボトル代に、使わさせて頂きます。