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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

2012に庶民したいのは、こ向けワークをしようと作ったチラシが出てきましたので、ご紹介します。

今、急速に自らの思考に変化を起こして、自分の意識の価値観をこそを高める事が、本当の勝利に繋がると気づき出して頂いた方々が、とても多くなりだしております。

自分への勝利が、連載した先にある、本当の人類の絆が地球を覆うときに、全ての地球人が『アナスタシア』に直接逢ったかのように、『アナスタシア』が登場人物の主人公である男性に諭す様々を我々が体験するときが近づいて来ていると、僕は確信しているのです。

それは、女性も男性も、本当の女性性を開花するときとも言えます。

だから気づいたら女性が、この本に惚れたのでしょう。

その人類全ての中にある、ホモサピエンスサピエンスから先を開く鍵を、アラエビスのこの活動を通して動く何かの大きな背景にある意思に感じる比率が、とても多く感じ取れるようになりだしています。

やはり自然の厳しさを笑って受け入れて生きてきた東北人蝦夷が、伏流水があるしくみのお山を、女性と捉え信仰したのは、『アナスタシア』が住むロシアのシベリア杉からのメッセージは、間違いなく東北の山にも伝わって来ている証しでもあるのかなと。

今とっても大事にしたいのは、論証ではなく感じとる女性性の思考です。

これが唯一、自然界と話せる力を生み出す、入り口にある扉だと確信しているのです。

僕にとって『アナスタシア』は、黒伏山そのものになってしまった妻の景子です。

日々沢山の教えを頂きます。

そして、アラエビスの女性スタッフの四名も、女性性の集合意識を僕に教えて下さっているので、妻も含めうちには『アナスタシア』を理解する題材が五名もいるので、本当に感謝しております。

今では、ワークで出逢う女性全ての方々全ての中に、『アナスタシア』を感じ取れるように成長して来たのでしょうか。

可能性のある女性性を、女性の中から生み出していけないように閉じ込めているのが、我々男性です。

それが敵を作り出してから思考を開始する、二項対立思考です。

実は、2012頃の身体ワーク資料には、キチンとこれが書かれていました。

まさに軸は、未来への絆の創造。

それが、巻き戻され今があるだけです。

未来から逆回りで今が作られています。

では、その時の資料をご紹介致しますね。

2013年で一万名達成なんて言ってましたが、それ以外はまさに今の『球体思考幾何学的身体 野性へのワーク』の入り口の先を内容にしていますから、この内容は岡山真庭、東京、静岡、神戸、北九州、山形と今年度ある、身体ワーク全てでお伝えするでしょう。

復習や予習は、12月から始まる有料ネット配信ワークを、ご利用くださいませ。

                            球体思考幾何学的身体への誘い  野性へのワーク

                                 『身体知とは何ですか?』
          身体知とは「それを見た瞬間、瞬時に美しいと想える力」  「理屈抜きで美味しいと感じた直後に入っている素材を想像いたくなる力」

                                     では?

                           理屈抜きで美しい『森』は、どんな森でしょうか。

                       例えば落葉樹・広葉樹だけの森ですか?  針葉樹だけの森ですか?   

      落葉樹・広葉樹だけの森には人を拒絶する強さと野生を向かえ入れる懐の深さがありますが、 針葉樹だけの森には野生を拒絶する人の傲慢さが感じ取れてしまいます。

 だからこそ、共存の割合を、感じて探り続けなくては行けません。即ち感じてバランスを探り続ける力が、身体知であります。決定・断定は野生には自然界には地球には存在していないのです。

       場によってバランスは様々に変化しているのです。そのバランスを即ち自分以外のタシャとの共存の割合こそが、美しいというアートではないのでは。

      まさに美しい里山ですよね。これには理屈は全く必要なくて、理屈抜きで瞬時に感じる身体知のなせる技です。ようは、『よい塩梅・・・・』のことです。


「身体知における日本の言葉」

 これは世界中どこを見渡しても日本にしかない言葉です。
私が海外へ教えに行く際、通訳の方が一番困る表現の言葉です。
その情緒をもった言葉が日本の言葉です。その言葉を表現してきたのが日本の芸術です。
例えば「気」という身体表現なら・・・<気づく・気負い・気づかい・気まぐれ・気にするな・気を持たせるetc・・・>
そして、現実の動作が生まれる前に、腑に落ちる(潜在意識と顕在意識の一致)→だから気づく→だからどう行動していいか肚が決まる。いわゆる考えない。
昔の武士は、この一連の流れを0.1秒で成し得ていました。如何に今の私たちの思考の速度が遅いか判りますよね。
ですから、ここまで原発問題や津波の結果を作ったのではないでしょうか?

2011年3月11日、私は大阪で開催されるワークのために仙台空港を飛び立ちました。ワーク終了後、17年前から予測していたことが現実に起きてしまったことで、
その前に準備したかった「アートリブコミュニティネットワーク考」が体からすりぬけ浮遊してしまったような感覚を感じ取りました。
それから焦るように、里山・日本の各地・アジアを繋げようと動きましたが、全くと言っていいほど事態は動きませんでした。なぜなら、今の私たちは潜在意識の中にある
身体知が顕在意識を越えて現実化出来ないようにフリーズしてしまっているからです。

そこで私は、身体知をもった大人をこの世にまず1万人早急に生み出そうと決心しました。

予測されるであろう震災・原発問題の前に、急速に日本とアジアを私の特技を使って全国行脚し、2013年以内に1万人のネットワークを現実化させることを自分に誓いました。
これからは、国や他者へ依存 するのではなく、本気で潜在意識の気づきを身体知することで体をもった大人のネットワークを現実化しなくてはなりません。
私のワークはその場で潜在意識の気づきを提供します。

その感動を共有していただけたならば、次に繋がる5人ほどの小さなネットワークをご紹介していただけたらと思います。
私というツールを道具として使っていただき、日本中及びアジア全体に新しい身体知をもった1万人のネットワークを構築させるという夢を是非とも皆様と共有して虚力していただきたいと思っています。                                  


Q、1万人のネットワークが現実化することでどのような現象が起きますか?

A、ツールが違うのに身体知を共有できた1万人がこれからの可能性を秘めたアーティストのパフォーマンスを鑑賞したとしましょう。今までは、アーティストが観客を変えたと思っているのが一般的でありました。しかし、身体知をもった1万人の観客が見つめると、気づかいの力で、芽が出そうなアーティストの潜在能力を引き出し、観客がアーティストを変えるという逆転現象が起こることになると思うのです。それこそが真の教育ではないのでしょうか?
身体知を手に入れた1万人の大人が未来世代の小学生40人への気づかいの力で彼らの潜在暴力をこの世に引き出した結果を想像してみましょう。間違いなく世界は変わるはずです。ですからこの時代、大人は身体知を手に入れなくてはいけないのです。それこそが所作です。そんな国を自分たちの手でこの世界に新たに生み出すことへワクワクしませんか?


Q、東出さんが身体知と日常の生活が結び付いた瞬間はどんな時でしたか?

A、私は現在、山形県里山で古民家を再生した家に住んでいます。この地は冬になると2メートルもの雪が積もり、冬は特に身体知を使わないと生きていけない場所なのです。あえてこの不便な地に住んだ理由は、身体知をもう一度当たり前なものとして普段から使うためです。私のレッスン生でジャズスタジオを営みながらよさこいの振り付け師の方がおられました。その関係から、山形県東根市の平均50代のよさこいチームと共に彼の振りを踊ることがありました。そのチームにはメンバー同士で以前から何か根本の中で一致している体験があることをうすうす感じていました。そうして地元のお祭りに出て、パフォーマンスをしている者と観客のもとに世代や職業を超えた一致点があることを感じ取りました。

「いやぁ〜今日も雪がすごかったよねぇ!」
「いつまで続くんだい?」
「練習来る前に1時間も除雪しただず」
「まぁ仕方がねえなぁ〜春には溶けるさ」

躍りの練習のことより自然現象における一致感の深さがまずそこにはあったのです。


Q、身体知と個人現象・国家間現象・自然現象との関係性について東出さんはどのようにお考えでしょうか?

A、顕在意識の先に生まれる現象はきっと私たち人間の後天的学習能力からいえば、人間不信・家庭不和・リストラ・経済破綻・原発問題・地震津波・陰謀の発端の一致に行きつくことは決してできないでしょう。なぜなら、後天的学習は「分断力」だからです。身体知とは「全体力」です。全体力を使うことで各ステージに起きている問題の一致点に見つけることが出来るのです。全体力は中心から潜在意識の場を通過して顕在意識を捉えなおし起きた現象への対処法を具体例でなく感覚で感じとることが出来るのです。そして、その本質的な感覚から全体感覚につながる対処法が瞬時に浮かぶようにできています。すなわち火事場の馬鹿力です。ですから、外との関係から自分を見つめたり解決策を見出だしたりするのではなく、まず中心を知り、その中心から潜在能力を引き出し方を体に覚え込ませなくてはいけません。それが「間」です。弓を引く動作です。そうすると、個人現象・国家間現象・自然現象が一つの串によって繋がっていることが見えてきます。そうすると的を狙う事に解決策があるのではなく、関係性を見出だした瞬間に様々なものが共時的に解決に向かっていくのです。
ですから、潜在能力を知ることが身体知を高め、その身体知が思考では解決できないことを自動的に解決する方向に進めていくのです。それは女性性の力です。外の世界は男性性が生み出すものです。男性性に飲み込まれた瀕死の女性性を使うことで新たな世界を外に構築しなおさなければなりません。自然現象は私たちの底に眠る女性性の復活を待ちわびているのです。外の世界を作るのは男性です。女性性が豊かな男性を世界は待ち望んでいるのです。


【内なる体を知り自分につながる所作を身に付けるアセンションワーク】

 身体知の共有=未来の絆

あなたを引き上げてくれたのは体のどこですか?
それは外とのどんな関係の瞬間ですか?
例えばそれはどんな洋服に巡り合った瞬間ですか?
例えばそれは寒く、忙しかった一日の後にどんなお茶を口にした時ですか?
例えばそれは子どものどんな顔を見たときですか?笑顔ですか?怒った顔ですか?泣いた顔ですか?

 普段動いている体の部位を日常のしぐさから注目していくと、本当の体の中心がどこか解りはじめていきます。
その中心はネガティブな時は動かなく、迷っている時はグラグラしている場所です。そこはお尻の穴の中と確実に繋がっている場所です。この軸の円柱から外へだんだん大きくなるドーナッツを4つもっています。

 一番外側は顕在意識です。
普段はほとんど自分は「そこ」にいます。「そこ」は他の世界と直接関わっているのでいつも構えて緊張しています。
ちょうどそこに肩関節や股関節があるのです。そこがいつも疲れている方は普段から顕在意識を使いすぎているのです。
つまり考えすぎ状態です。私たちは感じることが先に起きることをすっかり忘れてしまったのです。
その内側に次は、潜在意識・障害・ハイヤーセルフという3つのドーナツがありその中心に本当の自分がいます。
それを中心軸と呼んでいますが、構造を解らずに想像してもなかなか解らないものです。
まずは、今の自分のいる位置を把握して本当に自分のいる位置を知った上で確固たるものにしていく必要があります。

 そのためにこんな感じでワークを進めていきます。

 中心軸を知るためにはお尻(肛門)の中を回転するテクニックを覚え鍛えていく必要があります。
1日1000回ぐらい右回転と左回転と交互に回転し締めては緩めます。17分もあれば終わります。
(それが出来るようになってくると次に障害の城壁を逆回転させます。)
これだけで自分というモノの本質から徐々にぶれないようになっていきます。
外からの情報を本来の自分と融合できるようになっていきます。
結果、人と比べないで自分を見ることが可能になり、悩みの構造や腰痛や腸の不具合も自然に正されていくのです。

 私たちは長い間、顕在意識と潜在意識との間で良いことも悪いことも無意識に取引の中で様々なモノとの関係を構築してきてしまいました。
その結果、様々な心と体と外の世界にズレが生じていたのと同時に、また現象を変えこの顕在意識と潜在意識の戦いが果てしなく続いて様々なズレを果てしなくつくってきたのです。

 次はハイヤーセルフの位置における意識やその先にある障害との関係を運動を通して理解できるようになっていくことを学んでいただきます。それだけで体内脂肪が燃やされスリムになったり、軽やか体と心が少しずつ自分のモノになっていくことが体感できていくでしょう。この身体の位置を使い、様々な瞑想状態の身体で所作エクササイズをすることで日常の動きからスポーツ・躍り・歌唱まで様々なあなたが求めている真のテクニックを自分のモノにしてお持ち帰りいただくワークを提供させていただいております。チベット密教ではこの究極がゴムルンバと言われるほとんど地に足をつけないで疾走する所作なのです。
 どんな時でも肩肘張らない自然体の自分を愛し、背伸びしないで穏やかに生き生きと過ごしていただきたいと思います。その中から初めて見えてくる、本当の自分の人生に与えられた目的を気づき本当の目的による魂のシナリオの出演者とともに有意義に生きていただきたいと思うのです。
 「中心を知ること」それが直感をキャッチする場所を知ることです。自分の感覚の中で、その場所が解るからこそ直感を受けとることができるのです。例えば、家具の裏側にあるゴミを吸い取ろうと思っているのに掃除機の先がどこかを知らないで見えない綿ゴミを吸い取ることはできないのと同じことです。

 結果=才能×時間の二乗

 才能がそれほどなくてもその身体でいる時間が多ければ多いほど必ず結果は良くなります。
それが所作ワークをオススメする意味です。例えば、雪深い地方で雪かきをしている時考えることがストップしほとんど瞑想状態でいます。これがなかなか今の社会状況の動きの中では実現することが不可能な状態になってしまいました。

 誰よりもダントツになりたいことを見つけたら全ての時間をその所作で過ごしてみましょう!!
お茶を飲んでいる時・散歩をしている時・全てがエクササイズになっていくことができます。

 私たちは第三次元世界から第四次元世界への移行の最初の段階にいます。今現在、第三次元世界で常識であったことが崩れ、第四次元世界の新しい常識に置き換わるプロセスが始まっております。その為、地震津波などの自然現象や政治・経済の混乱など集合意識が反映される出来事と直接的な反映である個人的な出来事との両方に様々な問題がリンクして現れて来ています。例えるなら芋虫が蝶になり空高くまうようになるのと同じ時期に今私たちは辿り着いたのです。

第三次元のこの肉体を持ちながら、第四次元の意識を持つことが出来る心体への移行プログラムの提供が私の仕事です。
それを心体意識といいます。
私もここまで様々な紆余曲折を通して、その身体の入り口にやっと到達し始めました。
これからが私にとっても本当のスタートになっていくことと思われます。


2012年4月