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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

昨日は朝から三件の、お問い合わせでの長電話。その方のお一方が直ぐに逢いたいと東京から車で・・・・

電話をされて、直ぐに飛んで来られたご夫婦に、とっても感動しました。

電磁波形の乱れで、感受性の高い方々は、3・11も自分の行いのいたらなさと感じておられます。

その為に、様々な事に過敏になられているだけなのに、世間は病気とレッテルをはってしまいます。

しかし、様々をよーくお話に耳を傾けていると、ご夫婦揃ってとっても温かい心の持ち主だからこその、今の社会への違和感にさいなまれております。

奥さまを必死に良くしたいと、思われて様々な情報を吟味しながらも、救いを求めて日本中をくまなく探し、行き着かれた病院は霊的な問題点でレッテルをはっての治療に取りかかる。

奥さまにとっても、旦那様にとっても違和感を感じつつも、直るならばと、自分の感性の違和感を圧し殺して、それに向かおうとなさって苦しみ悩んでいたところ、そうだ東出さんにお逢いして意見を聴きたいと、先ずはお電話を下さいました。

そして、約二時間の電話トーク後に、今から行きますとなった次第。

六時間半かけて、町田から駆けつけて着かれたのは七時頃。

鍋をご用意していましたので、お食事後にスタッフと共にお話に耳を傾けさせて頂きました。

奥さまは、聴覚に相当優秀な感じとる意識が高く、旦那様は霊的な感性が鋭くて、流石にゲストを楽しませるデズニイーの、パフォーマンスお掃除人で仕事をされて出逢っての結婚で、実は此れからの時代に一番必要な生活のアーテイストそのものが、もう既におありになるお二人でした。

後半には、奥さまも明るくなられて、おうちのイヤシロチ化も、伏流水のサポーターにもなられることをお決めいただいての昨夜でした。

お電話で、もう一件長電話された、大阪の奥さまも、やはりおうちのイヤシロチ化も、伏流水のサポーターもお申し込みになられました。


お越しになったご夫婦や、お電話で長くお話しさせて頂いた奥さまも然りですが、今の時代に何かに過敏は、個性としての世界を感じるリトマス試験紙だと、僕には感じるのです。

それなのに、世間一般に人を閉じ込めることで、その個性を病気とか過敏症と片付けてしまいがち。

此れは学校教育も同じで、せっかくの個性を学校が駄目にしてしまっています。

訪問された奥さまは、この聴覚の発達の為に、ある意味で言葉を失ってしまった。

勿論、幾らでもご質問すると、お答えできるのですよ。

そうではなくて、自分なんかという気持ちが、言葉を失わせ、その結果より聴覚に進化を即したのです。

今の一瞬で見るならば、安易な自信を取り戻して、言葉を復活させて五感のバランスを整えて、はい!社会復帰なんて考えるでしょうが、僕にはそれは安易に感じてしまうのです。

折角、動物ならば、声を殺して聴覚に集中している、重要な局面に対して、それに同等の嗅覚やら視覚やらがあれば、その三つの特異点の感覚器官を束ねるならば、凄い庶民の束になれます。

その方々の違和感が、新しい基準を生み出して、動植物の繁栄も含まれる新たな経済システムさえも生み出して行くのです。

もう専門分野に特化することで成り立つ分断社会は終焉です。

個性が、五感に現れる時代なのに、それを病気にしてしまったら、地球は未来を失うことに後々なってしまいます。

動物でも必ず特化した、五感を持ち寄って、それが捕食者と被食者でさえも連鎖調和して、社会を形成しています。

我々人類だけが、この連鎖調和をなしえれていません。

その人類が短絡的に物事に向き合う為に、命の森は瀕死になっているのです。

命の森はまさにいま、人類の在り方そのものを映し出す鏡です。

そんな時だからこそ、地球の本物に触れて、価値観を進化させて行かなくては、他の地球の命に申し訳ない。

それが個性として、個々に現れだしている。

それを安易に病気とレッテルを張ってしまうのは、余りにも低い次元の差別です。

そんな差別するかたこそ、スサノオウとか、アマテルを持ち出して、気づかずに差別を合法化しているのではないでしょうか。

それにまさに直面しているのが、学校です。

そんな学校で、様々な個性に真摯に向き合っておられる素晴らしい先生が、今回お知り合いの高木書房から、ご本を出版されました。

僕も、縄文環境開発の木村先生から送って頂いて、読み始めたばかりですが、是非とも一日平均4,000名の僕の拙いブログを読んでくださる方々に、共有して頂きたく、今日の内容とピッタリな、人類が今取り戻して発展させ進化する方向性を、見事にお子さんの可能性を伸ばすために奮闘されていらっしゃる、服部 剛さんの「教室の感動を実況中継 先生、日本ってすごいね」を読んで、一人一人の個性の可能性が、向かう方向を示して下さるこのご本をご紹介して、今日のブログを閉じさせて頂きます。



そして、まさに昨日飛んで来られた奥さんが精神的な病で、霊の作用のみで片付けられて1ヶ月単位の入院に悩まれていたご夫婦も、お電話下さった4才のお子さんをお持ちで発達障害と短絡的にレッテルを張られて悩まれている奥さまも、皆先ずは自分を責めるのではなく、ワクワクして思わず笑みが溢れる、未来の日本や地球の姿を創造して、個性を活かして繋がって生きるならば、必ず世界は変わります。

黒船が日本に何回も押し寄せていたときに、ラフカデイオハーンが記述しているように、始めてみる巨艦の前で手を振って笑っていた、懐が本当に深い日本人を取り戻すならば、必ず陰謀等は解かれて行くのです。

世界の状況は状況で、そのなかでも必ず庶民が主役です。

それを忘れなければ、時間はかかっても、必ず世界は変わります。

どんな、君臨したがる輩がいても、我々が庶民としての誇りを取り戻すならば、必ず道は開けて来るものです。

決して人生に八方塞がりはありません。

越えれるから起きる障壁です。

越えるためには、先ず明るくなくては、越えることさえ楽しまなくては、損です。

自分がもう一回り大きくなれる、大チャンスを、カミハカライで反面教師として、支配したい人達を抽出して下さっているのですから。

イルミナテイーの存在は、僕にはカミハカライそのものす。

彼らを妥当する必要など全くなくて、庶民が完璧に磨かれた庶民になるのならば、自動的に彼らは存在悪の悪玉菌二割と同いきい勢力を落として行くのですから、今生日本に生まれて本来日本人が持っていたプロ級の庶民性を、生き生きと輝いて生きると決意して、日本の美しい自然を取り戻す三次元の現実を楽しんでワクワクしながら生き始めれば、必ずその人は光輝いて行くのです。

だから、里山もシテイーも、我々のアートな美意識が産み出している結果です。

ならば、美しく生きるのみです。

それは、美しいタシャと関わるときの所作で、生まれます。

それこそがバレエなんです。

バレエとは、フランス語で所作です。

即ち美しい心が住む体を創り、更に育て上げる所作身体技法そのものがバレエレッスンです。

その本格的なレッスンを今こそ、日本人が新しい日本人を育てるために、提供しだしたのが球体思考幾何学身体ワークです。

此れはそのまま、世界のプロのダンサーやアスリートが求めてくれたレッスンです。

人類進化の為に、今こそ庶民用にレッスンを進化させて、プロの庶民を生み出して行くことが、もう1つの僕の重要な役割となりだしました。

まさに体からの、「先生、日本ってすごいね」を、体感して頂いているレッスンです。

今年も後三ヶ月ですが、五回のワークが仙台、横浜綱島、新潟阿賀野、岡山真庭、神戸で予定されています。

山形アラエビスでは、サポーターさんがお越しの度に、身体ワークを最近では求められてしております。

山形では今のところサービスで提供しております。

今後は、此方で団体レッスンもあり得るので、そのときには申し訳ありませんが山形も有料になってしまいます。

特に来年建てるドームハウス二棟のうちの1つが、今の基地の所に建てますがそこの一回は何時でも団体でワークが、出来る場になる予定であります。

ご期待くださいませ。