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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

中国で毛皮の為だけにタイガーを飼育。これが市場な壊さだ。

ヤッパリ変わって行かないと

いつもテーマであげる部分脳と全体脳の違い。

まさに市場が部分脳ならば、自然界は全体脳。

だから起きる、短絡的にマネーになるなら、とことん自然界を利用しつくすまるで人類は吸血鬼と化している。

これは、お山の幸を、即ち自然界が頭数調整するはみ出した命を感謝して頂くのとは、訳が違う。

その場合、全てを捨てないで、活かした。

例えばダンスWithウルブスの映画ならば、インディアンは全てを大事に頂くそして狩りのお礼に、鎮魂に躍り唄い感謝を共に感じて祭りを行う。

しかし、市場での狩りは、バッファローの角だけ。

後は捨てる。

それも無惨に現場に、頭がないバッファローが沢山横たわる。


タイガーも毛皮と骨入り漢方のお酒のみで、廃棄らしい。

それも、虎牧場だから、それは高い毛皮と高い漢方薬の為の工場だ。

その上で、更なるパワーや美しさを人類が求め、虎工場では飼育する費用と時間を節約したく、野生虎の乱獲が凄いらしい。

これは、違う形で日本の野生動物でもおきています。

今こそ、自然界が頭数調整で弾き出した命なのだから、生かしてあげなくては失礼だ。

ましてや他人事しか、情報が入らない。

ジビエ料理で旨いとか、珍しいとか、珍味とかではなくて、即ち部分ではなく全体で始めから捉え、全体として見ていなくてはならない。

ジャイママさんのblogに書いてありましたが、千葉だけで害獣として殺傷された後に、命を活かさずに廃棄される亥は何と、繰り返しますが千葉だけで一万三千七百十七頭です。

これは、去年の数。

亥の革も、犬が喜ぶガムにもなる。

それは、地球上で命を捧げ合いながら、地球の永続の為に生きる全ての命のネットワークだ。

だから、地球が生み出した命を、捨てるような部分を可能な限り作らない。

それが工夫にもなり、生きる知恵を高めてきた。

全ては、愛から始まり愛に終わる。

さてハイブリッドウルフとハイブリッドウルフdogは、ダンスWithウルブスと関係しながらと感じていましたが、発想に行き詰まるジブリをも、僭越ながら更なる高みにあげるには、ヤハリ野生との実体験な出逢いなくして、創造の翼は開かないジダイに来たからこそ、ジブリの鈴木プロデューサーは何を創るべきか解らないというインタビューになるのでしょう。

だって、モノノケやナウシカですでに警告を発した。

ならば、次はナウシカの世界にならない、災間の思考しかない。

しかし、それはキアスム(Y字の境界線)即ち溜めである、野生との境界線からしか、もうアートは生み出せないのだと思う。

振り付けで食っても来た自分が、浮かばなくなったのは、もうすでに十六年前。

今は、創造の現場に住むから、未来型生活の関連アートで、ダンスにもある意味興味がない。

ハイブリッドウルフdogは名前がサン、ハイブリッドウルフは昨日サポーターさんから足長おじさん表明頂き、無事天からの采配でアラエビスに来る事になりますが名前はアシタカ(愛鷹)に決定されました。

大神魅素の正式ブロジェクト名が、「サンとアシタカのウルフブロジェクト」 ウルフが暮らす里山を全国に創りだし、サンとアシタカから、あえて市場に載せない味噌や米が工作放棄地から贈られる。

大神魅素、雑穀付きウルフ米 が いのちのもり響命プロジェクトの第二第三になる。

特に工作放棄地や兼業無農薬農家さんに、無償でウルフパトロールをして成果が出たら、畦道で作る大豆や雑穀、無農薬米をお礼に頂き、限定産地ではなく全国の全ての命を繋ぐ志の材料で菌レベルから融合平和を造り出すが「サンとアシタカ ウルフブロジェクト 大神魅素」の使命です。

それに伴いサンとアシタカの子供達を、アラエビスのサポーターさんで覚悟して、ウルフパトロールを、実践する方々にジャイママさんのご協力をえながら、実践していこうと考えております。

僕らは徹底的に市場から離れた場に全てのツールを拘りながら載せて行きます。

黒伏山工作放棄地は、ウルフパトロールから山ごとアートテンから様々なツールの大実験場で留めます。

これが新縄文芸術生活研究所のイワレに繋がります。

即ち、全国の兼業農家さんを支援して、兎に角分散にての全体を作り出して災害などのリスク軽減していきます。

産地での対抗心をなくして、志のある全体でのブレンドを、ウルフ味噌では実現させていきます。

即ち、日本中の兼業農家さんと里山と動物達、植物達が縄文のバンドという、集団になり描く世界。

そこには、無償で自然界から贈られ届く、社会福祉が実現されていく、道になっていくでしょう。

昨日声明を出して下さったサポーターさんの志のお陰で、ウルフの復権が実現され始まります。

ハイブリッドウルフdogサンは3月7日に、ハイブリッドウルフも受精が終わり、五月にはやって来ます。

そして皆様参加型の大神魅素造り、3月末から始めれそうです。

福島の仲間が試作で作られたロケットストーブ、床暖準備が3月始めには完成します。

この床暖で、米コウジが作られます。

塩コウジも作ります。



このアルミパイブに熱が通り床暖に。
可動実験では大成功。
この土間にあった、釜戸ストーブで暖かい排煙を引っ張ります。


このロケットストーブに間もなく届く可愛いライトブルーのドラム缶が被さり、熱を溜めます。