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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

その3

響命しあって始めてみえる、命の輝き

LLPから始めた いのちのもり響命プロジェクトの実績をベースに築き上げるNPO設立に向けて始まる

もうひとつのプロジェクト!!サポーター会員募集!!

「響命志民oh!!里プロジェクト」

NPO森と泉そして民による縄文トラスト新夷

今、3.11の傷跡が冷めやまないうちに、今度はpm2.5の影響をもろに受け始めています。そんな時に僕らの生きる力が奪われないような、各地への平成の参勤交代を実現させ、今後更に増えるであろう様々な環境難民の未来を共に創るために、自らが月のせめて7日間は、美味しい空気、生きた水の地で、自給自足的生活を実現しながら、マネー資本主義の中心にもう1つ創りあげる里山資本主義を、自分と未来の命のために実現させる時がいよいよ来たのだと感じております。そのために今回、NPO昇格に向けてもう一つのプロジェクトを稼働させます。それは、一口10万円(最高550万円まで)の参加費で創る平成の参勤交代実現に向けてのイノベーションです。

現在の森と水源地の縄文トラスト新夷「いのちのもり響命プロジェクト」におきましても、年会費15千円(送料を下げるための内部努力により平成2651日改訂)で全ての人が無理なく参加でき、その恩恵を自然界からの贈り物として、伏流水を受けとるシステムをサポーター会員の皆様と響命できたことで、世界で初めてのお山のアートテン化も実現したのだと思っております。

マネー資本主義のルールを用いないで、平成の参勤交代が創りだす新しい自給自足システムにより、体と心と精神のバランスが整い、無農薬の余剰食糧が新しい市場として出回ることで、食糧自給率の片輪を補うシステムが作動され物流が動くだけではなく、人が様々なコミューンを移動する事に物流がついてくる事で200%の自給率をも現実化させられるはずです。そこから生まれた収益は、資本主義ではなく自動的に災害遺児や社会からはみ出してしまった命や教育福祉に使われる仕組みは、私たちの知恵で必ず実現できるはずです。そこには、マネー資本主義のルールとは違う全てのものが生かされ合う野生の思考がベースになって息づいていなくてはなりません。
 今までも市民農園や、ダーチャ等のイメージを持ち込んでのコミューン作成プランはいくらでもありました。「けれども、もう1つ何かが足りない。」何だろう?そうそれは、自然界にエネルギーを補給するお山と、人間をも含むお山の住人全てをそこに含めて居なかったことなのです。ならば、木々さん野性動物さんと兄弟になる方法を生活の中に組み込まなくてはいけません。そのためには、どうしたら良いのか。以外に簡単でした。森のオッパイである、生きた水(伏流水)を普段から木々や野生動物たちと共有して飲めるシステムを造り、自然界を含めた絆の構築を実現させながら、耕作放棄地の利用やダーチャシェアハウス等から、例えば7日間の田舎暮らしが実現できるならば、一過性では終わらない自らの意識改革と環境難民等の支援が同時に可能になるはずです。残念ながら、巷では放射能津波も過去の産物に現代人の思考はしてしまっています。その一番の原因は、分断思考による弥生文明の名残です。これから必要なのは12000年も続いた縄文全体思考なのです。ローマ帝国でさえ700年しかもちませんでした。
 環境異変で文明が崩壊するとき、様々なものが複合的に僕らを襲います。けれども分断思考になれてしまっている我々は、全体で物事を判断出来ないことが現状にあり、それを打破するには学習が必要であり、本来お金がなくても生活にどうしても必要な物は、下手くそでも自らが造り出す習性を野生の中に刷り込ませているものですから、生活の中で学習しながら準備すれば良いのではないでしょうか。生きた水で健康になり、楽しみながら月7日間の新しいリセット時間が生み出され、手作りの食料は都市へ持ち帰り、そしてマネー資本主義では手に出来ない人間関係が日本全国そしていずれ世界中に広がり、緊急の時にそこが避難場所になり、他者(環境難民等)をも招き入れることができる仕組みを早々に構築しなくてはいけません。
 PM2.5乗せて、鳥インフルエンザとキメラ等を混ぜた国家レベルでの都市型テロも考えられる昨今、

民のアイデアで充分自然界の恩恵を一番にして、人は生きていける実績を本気で作り出すことで、鳥インフルエンザ等のテロからも未来の命を守ることができます。それこそが民間レベルでの環境危機管理であり、住民の命の営みを一番に考えた災害対策でもあり、それが普段から当たり前に準備されている社会をそろそろ本気で私たち大人は構築しなくてはいけません。

まさに陰陽調和の時代であり、弥生縄文のコラボの時代であり、また、鉄文化と発酵文化の融合であります。現代は陽の文化、即ち見て分断出来るものが、バラバラに存在してしまい調和をしているのです。福島の石川町には不思議と、放射能除去と脳への不具合に最高に効くであろうph9の奇跡の水が配置されている一方、ここ黒伏山では乱気流のお陰と高橋先生のアートテンテクノロジーのお陰で、放射能PM2.5の影響がない奇跡の水が配置されています。まだまだ日本中に奇跡の水は様々な特質の効用を秘めて眠っております。地球は全てを見越しているのではないでしょうか。僕らの過ちさえも飲み込んで、気付くならば復活の方法は見事にそこで解決できる何かをそこに配備してくれている、そうなると災害対策は地産地消が可能なのではないでしょうか。そしてそこを越えたとき、その地域で消費するものは、その地域の自然界の恩恵と自然界との絆から生まれる知恵で、地消地産出来るのではないでしょうか。それには余暇も含まれ、教育や福祉も含まれた地消地産なのだと感じています。時代は地産地消から地消地産へ向かっています。そこには侵略がありません。我々がそのような生き方を大国である中国やアメリカに示して、侵略も世界警察もいらない姿を観光に出来た時に、本当の民間危機管理が実現したということになるのではないでしょうか。


 本当の自立は、共同学舎の宮嶋さんのお言葉を借りるならば、《異なる周波数が多くなればなるほど、それが調和したときのハーモニーの波長は長くなる》に繋がり、此れが愛魂道(アイキドウ)の保江先生がおっしゃる連鎖調和であり、僕が提唱する響命世界なのではないでしょうか。どうか自然界と人間の対立が解消されますように。