読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

今日の夜から東京経由神戸です。今日は僕の代弁にもなる、玉置浩二のこの二曲の詞を届けます。

どっちいく?どっち行こう

ほら今日も ポンコツ車のエンジン全開にして

目の前の道なら いつもデコボコ

雨が降って来たって 行くしかない

月と星と太陽と それと君つれて


シートはギシギシわめき ミラーもなくなって

くねくね曲がった坂を 登ろう

僕のSPEEDは誰も変えることが出来ない

どんな風が吹いたって 負けるわけがない


待てる人の その前で

泣いてる人の その前で

困っている人の その前で

迷っている人の その前で

笑っている人の その前で

祈っている人の その前で

遊んでいる人の その前で

愛している人の その前で

大丈夫だよって言いたくて

一緒にグラグランになって


ほら今日も ポンコツ車の窓を全開にして

錆び付いた車輪は いつもガタガタ

破れちまった 旗でも高く掲げ

月と星と太陽と それとチェリーつれて


後輪タイヤがひとつパンクしちゃって

ギザギザにかけていくハートを あわせて

僕のSPEEDじゃ 何も変えることが出来ない

どんな風が吹いたって 負けるわけがない


待てる人の その前で

泣いてる人の その前で

困っている人の その前で

迷っている人の その前で

笑っている人の その前で

祈っている人の その前で

遊んでいる人の その前で

愛している人の その前で

心配ないって言いたくて

こんなボロボロのまんまで



ガラクタだけど

WOW 心を込めて

昔のように

僕と暮らそう


ガラクタだけど

WOW 心を込めて

緑の丘で

二人で暮らそう


ガラクタだけど

WOW 心を込めて

昔に見たもの

そうジャンクランドで


ガラクタたちと

限りなく青い大空

そう ジャンクランドで。






此れは僕にとっては、この移行期のグローバルマネー資本主義の崩壊後の、応援歌でもあり、そこから生きるぞと宣言でもある。

そしてそれに向けての準備にあたるこの活動での、自分はガラクタだけども、頑張るから皆大丈夫、生きようよ新たな世界でとの、サポーターさんへのメッセージでもあるのです。

こんなガラクタな僕でも、迷いながらも、ここまで来れたのだから大丈夫。

手放したって、大丈夫と応援して付いてきてくださる皆さまを応援しながら、実は自分のお尻も更に鞭を入れて励ます。

キツいときのイヌゾリを押す時に、引っ張っているユキちゃんは自分に感じる。

その自分を応援すもう一人の自分。

黒伏山での、雪の中での往復六時間七時間の水汲みでは、この歌詞がそのままに自分のガラクタな体に、問いかけてくる。

このお水で困っている人の、泣いている人の、待っている人の、迷っている人の、皆を幸せにしたくて、大丈夫だよって言いたくて。




そしてもう一曲

此れは、こんな生き方を選んだ僕が、未だにガラクタで小さなゴールにも達していないけれども、子どもに伝えたいこと。

若いかたに伝えたいことなんです。




幸せになるために 生まれて来たんだから

好きな人と 一緒にいなさい

大切な事なんか 分かって来るんだから

好きな事を やって生きなさい


それでも どうしても やりきれなくなった時には


この空を見上げて

やさしかった頃の事を思って

懐かしくなったら

幸せだって言って 笑っていなさい


もしも君のランプがなけりゃ

闇に迷う人がいるよ

友達がいるように 家族や仲間がいるように

僕には君がいなけりゃダメさ


この星を見つめて

巡りあった頃の事を思って

言いたくて たまんなかったら

寂しいよっていって 戻って来なさい


幸せになるために生まれて来たんだから

好きな人と一緒にいなさい



照れずにそして心から思うのは、愛しなさい先ずは自分を。

そして一番好きな人や好きな事、好きな仕事、生き方を選ぶ自分を愛してあげて欲しい、

お山は自らを本当に愛している。

そんなお山を僕は愛している。

自分も大好きな景子と苦楽を共にして、ポンコツガタクタな自分だけれども、そんな自分を愛してそんな僕を大好きだと言ってくれる景子と生きていく、

だから、息子も娘も 厄介だけれども、自分をさらけ出して、とことん本音を生きなさい、

その為に生まれて来たんだから。




僕はこのポンコツの里山手直し廃屋が大好きだし、僕にはピッタリです。

僕は自分の成功の象徴に、立派な家もベンツも要らない。

ただただポンコツな自分は、ドンドン不器用のまま自分を使ってガラクタになって生きたい。

だからワークするクルマにしか興味がなくなったし、このポンコツの家こそが僕の住みかであって、ポンコツなドンドンガラクタになっていく自分にはピッタリで、背伸びしないで安心出来るのです。

ホッとする。

ポンコツでガタクタだけど、ズーット仲良し、それが僕ら夫婦でもあります。

そんなことないよ、必ずすれ違って行くのが男女!

そんな風に言われても確信しているのです。

もう知り合って八年、お互いの変さ加減全部わかっている。

その何倍も僕が変。

このボロ家やが大好きという変人、数々の結婚の失敗、前妻の子どもたちは大好き、そしてこんなリスクだらけの仕事にはまった変人、そして年も24も離れ、お山にてぐみであるときは担いで、あるときはイヌゾリでとの直感に本気で付き合ってくれる、ここまでの変人を愛してくれて付いてきて下さる、もう試しようがない。

だからこの家がヤッパリ大好き

そして景子が大好き

それを大きく包むお山が大好き

そのお山が生み出す奇跡をお届けできるここでの生活が大好きなんです。


さて夏は、カンジキから白水川下りショートコースを、開拓しますよ、

相変わらず徒歩で水汲みに。

そしてリバーランニングカヤックを担いで登ります、

そして、堰から堰の間を降りてきます。



そしてこの黒伏山の男水は最上川に流れ日本海に。

本当はpm2,5の影響がなければ、最上川の河口から粟島シーカヤックツアーしたかったです。

水は巡るを辿るツアーを。

それはこの活動が新潟の十日町で、伏流水を開きアートテンテクノロジー化出来たときに、黒伏山、八海山、鳥海山の連携で実現するかもです。