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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

東京、新潟から始まる、全国イノベーションお話会 伏流水が生み出す交差配列の隙間に生まれ出る可能性

今日は大井町のキュリアンで二時から未来の生き方を共に作り上げるお話に、是非とも雪の中頑張ってお越しください。


皆様と共に創りあげる、森の恵みによるイノベーション<いのちのもり響命プロジェクト>

食の独占の後、多国籍グローバルマネー資本主義は、予想通り水の支配に入り始めました。
中国産の環境ホルモンが溶け出す殆どのペットボトル容器も危ういのですが、子宮頸癌ワクチン同様に、笑いながら善意の仮面で民の生命維持権利を牛耳る影の戦争、わからないうちにこんな家畜化政策になっていたことほど怖いことはないのではないでしょうか。
日本に暮らしながらも、多国籍グローバルマネー資本主義が作り出す利権で癒着している政治家に、未来を預けてしまっている現状は、もうすでに国対国の戦争ではなくなったと、確信しております。
私がこの活動の準備に13年費やし周到に計画を立ててきたのは、この土俵へ好まずして引っ張り出され、叩かれ、志半ばで潰されてしまう可能性があったからこそです。
だから、市場に参加しない方法を選んだのです。
私はサポーターの皆様と共に生命維持に不可欠な安心な水を、この多国籍グローバルマネー資本主義からどうにか守り、共に山を育てていく事で石油とは違い、枯渇などあり得ない状況を世界に見せる事で、多国籍グローバルマネー資本主義の家畜化政策に<ヤラレテシマワナイ>一つの大きな可能性を示したいのです。
だからこそ国や公共、企業にも、この活動を生かした方が自己利益になるという策も、充分に盛り込まなくてはならなかったのです。
それは、野生と民と企業と公、全てのウインウインへのトライであり、大きなイノベーションでした。 けれどもそれに、あえて今着手しなくては、我々の子供が大人になった頃には、気づかない奴隷という最悪の状態から逃れようもないからです。
遺伝子組み換えの大豆トウモロコシに混入されているサソリの遺伝子は、既に大きな害があることがわかっていても、TPPが開始されたら、遺伝子組み換えの表示もしないですみ、僕らは当たり前に食の安全さえも自ら選ぶことさえ奪われてしまいます。
そしてこれが今、水道事業民営化という名のもとに始まろうとしています。
大きな可能性がある小さな民の繋がりを、<広め愛>で実行出来るプランをご紹介しに、2014年は2013年で出来上がった400名のサポーターのペイフォアードの力をお借りして、民が野性動物や植物、お山の代弁者として、この命の水である日本中の伏流水を命ある全ての《個》の財産でもあるとの訴えが出来る環境の実現と、お山が作り出す無限の恩恵に、思いっきり託して見ることで生まれる、無料に近い老後福祉教育福祉を実現することで、グローバルマネー資本主義に闘わずして対抗できる、現実的な試みのプランと実践のお話会を、全国レベルで繰り広げて参ります。

その第一回目がいよいよ一月新潟で開催されることになりました。
いよいよこの活動の第二章が始まります。
今後も求められている兵庫、そして昨年からの東京、宮城でのお話会を更に発展させを、水汲みボトリングと冬は何日かに二日は五時間の雪掻きをしながらも、精力的に出向いてサポーター様を募って行きたいと思っております。
どうか、様々なお話会の場を私にお与え下さいませ。

奢りではなく、計画に13年、失敗体験に2年、そして今の所にたどり着く1歩目のステップ実現に1年と、計16年費やした、この《森と泉、そして全ての生き物の響命縄文トラスト》活動が失敗に終わるとき、間違いなく今のスピードでは、世界中の命の水が多国籍グローバルマネー資本主義企業に牛耳られるであろう事を僕は疑いません。
だからこそ、僕の命をかけての取り組みです。
どうか日本中のこの会に足をお運びになり、「生きた本物の響命する手法で」手入れされた<アマ〜イ>伏流水の試飲と私のプランを聞きに是非とも足をお運びくださいませ。

このように各地に赴く為に、マダマダ自力で広報経費を捻出する体力がありませんので、無料には出来ないことお許しください。
しかしお水同様にこのお話会も市場経済に乗せたくないので千円〜無限のカンパと言う形式でやらせて下さい。
その場で賛同されサポーター入会して頂いた方のお話会会費カンパは、ZERO円で結構です。
どうか、あなたの一日のペットボトル飲料代金を、私のプランに、使わせてくださいませ。

お礼に、素晴らしい伏流水と森の恵みをお届けいたします。 東出 融    


東出 融(ひがしで とおる、1959年1月3日 - )は、日本の「振付師」、「ダンサー」。「心体ワーカー」、「アートリブ・コミュニティ・ビレッジ制作者」、縄文百姓芸術団あらえびす代表。ボディワーク工房カンパニーハーツ主宰者。 森と泉そして民の響命縄文トラストアラエビス組合代表。 経歴  北海道、稚内市生まれ。幼少より、いずれバレエや武術、アニミズム的なア ート活動に繋がる生活所作を学ぶ。ダンサー時代、ブロードウェイにて振付補佐。その際に両足ハムストリングスを切断。二年間の治癒の過程で、独自の身体の使い方を見出し、現在の指導方法の基礎を築く。現在、山形県沢渡部落に在住。アニミズム・アートを創作。指導する分野は幅広く、ダンサー、スポーツ選手、お坊さん、茶道の師範、歌舞伎役者、オリンピック選手、振付師、格闘家など、それぞれの技術向上に役立つだけではなく、歩行困難なご病気の方や知的障害者の回復などにも役立つ、身体の隙間を操作する身体ワークを指導する。この指導法から身体の使い方とベクトル平衡体の一致に目覚め、主に幾何学を身体の隙間にイメージしてのワークを実践中。この一致から身体が自動的にアートしてしまうようなコミューンの制作にものりだしていくきっかけを掴む。    

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