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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

冬至前に是非ともスタートさせて頂きたい、陰の水が流れる血流と陰の水の流れに変化した地球のコラボ

本当に時間の概念が大きく変わって来ています。

ながれがそもそも時間はは何層にもなって、時間があらゆる場を、僕らにつくっていました。

一番僕がそれに気付いたのは、星野道夫さんの感性でした。

動物写真家の星野道夫さんは、高校の頃から市川の校庭をボーッと観ながら、今北海道のヒグマは何処を歩いているのだろうかと、同じ時間の中に地球上で全く違う場に数えきれないほどの時間が有ることに、フッと気付かれた。

此れが今では、僕の中にしっかりと息づいています。

それが解り身に付き、お山と水の荒廃から物事を捉える生き方に、己の生きるを載せてしまってから、物事の様々への見方捉え方が大きく変化し始めました。

そして、マネー市場グローバル資本主義での平面での価値観から大きく自分が脱して、多くの次元での場の繋がりから、物事を俯瞰して見るようになってきだしたのです。

分かりやすいイメージなら、空飛ぶジュウタンが何層にもなって、空を飛んでいますが、飛んでいるジュウタンが広いほど、上下にも飛んでいるジュウタンに気付けないのです。

戦闘機の映画によくあるように、下や上からの敵による補則には自分の飛行機が大きいほど気付きづらいような事です。

マネー市場グローバル資本主義の巨大化は、我々にあたかも一平面での生き方しかないように、錯覚を作らせてしまっている。

その平面に生きるほど、まるでそこには他の可能性がないように、錯覚させられて、家畜化されていく。

けれども、野生は違う。

層の違いを元に、今日を今を生きている。

そして層の違いを行き来できるのは、地球上では水にしか出来ないという事実。

生きてる水とは、層の違いを越えれる水。

だから、重力に逆らって登ることも出来る水を指します。

登り龍とは、まさに水の動きを身に付けた事を指すのです。

龍は何層もの現実を、同時に繋げる事が出来る。


今時間は急速に変化している。

加速していると言う。

動体視力で言うなら、此方が100キロで、停まっていると感じる景色が0キロ、そして高速道路を200キロで追い抜いて行ったスポーツカーを、同時に捉える瞬間、そこには三つの場が共有してはいるのですが、同じ方向に向かう高速道路上での場の違いです。

しかし今おきはじめているのは、それが上下の立体で起きている。

宇宙も地底も全てが変化に向かっている。

停まっているモノを基準にする脳の出場所は、完全な縄文へ移行する750年間ないととらえてよい。

変化を恐れるほどに、前弥生時代の崩壊の影響を受ける。

前弥生は、2012釻12釻21で終わりを迎えている。

陰のプレートにエネルギーが移る時に陽の水は枯れる。

陰の時代を縄文時代、陽の時代を弥生時代という。

陰のプレートは、日本では、出雲から日本海側の内陸を通り北海道に入り、樺太からユーラシア大陸へ。

陽のプレートは、インドネシアから九州へ、そして大平洋側を通り、北海道に入り千島列島、アリューシャン列島を通り、アメリカ大陸へ。

人の移動はこの周期で起きている。

その前に野性動物が移動する。

一昨年イノシシは、日本海側内陸に移動して、北上を始めた。

此れは陰の水を追っかけ始めた。

既に冬を越せるようになった。

食糧のない冬を冬眠せずに、水だけで約半年越してしまう。

凄い進化だ。

変化の時代は、歴史上750年もかける。


僕に偶然、陰の道の水源地が十一ヶ所も集まってくることが、それを指している。

九州、瀬戸内海のサポーターさんが増え出している事も、何かに導かれてのこと。

そこには陰の水がないから。

東北でも宮城でサポーター会員さんが増えだしているのも、人智では計り知れない、場の立体的な関係が表現されている。

そして、新潟でもサポーターさんが急速に増殖し始めている。

一見、偶然のように誰かの紹介から広がるけれども、広がらない地域では全く広がらない。

此れは場に起きている変化を、地球が生き延びるために、構成員の人類に気付きとして与えていると、僕は感じている。

関東でも埼玉、神奈川、山梨等の回りが急速に動いている。

連鎖調和は、僕らの大脳思考では計り知れない現実の繋がりを創る。

地球をも創った宇宙の意思が、間違いなく働いての計らいで、僕の思考が用意しようとする予定調和以外で事が進んでいく。


元々日本にあり形態かさせた、商品が全国に広がっていく道のたどり方には、この作用が間違いなく関係している。

何故陰の水の記憶を、今取り入れる必要があるかは、明白である。

陰の時代が始まっているから。

それを早めに、血液に届ける。

陽の水の血液を陰の水で創られる血液に変える。

陽の時代は血縁を民族を一番にするように、我々を動かす。

しかし、シュタイナーが気付いたように、これからはその域を越える事でのコミューンに地球上が変化する。

ヨーロッパはそれにいち早く向かって、共同体を造り出した。

此れは空飛ぶジュウタンが大きい、大国には困難な事。

アメリカが限界に来ているのも、陽の時代が終わったから。

だから、小さな空飛ぶジュウタンを繋げる、龍の時代に入った。

それは昇る記憶を持つ、陰のプレートにある、完全伏流水にしか出来ない。

陰のプレートでの完全伏流水は、重力に逆らって、喉で広がり神経に情報が届く。

だから、身も心も軽くなる。

クヨクヨしなくなる。

腹に変な力をためて、頑張ることもしない。

勿論呼吸は大きく変わる。

肋骨を持ち上げながら息を吐くようになる。


陽の時代は、呼吸は逆になる。

ため息と共に、肋骨を腸に載せる。

行動も思考も、なげやりになり、大体がタシャのせいにする思考が働く。

750年完全な縄文へ移行したとき、身体操作を間違えるものは、殆どいなくなる。

だから、グルも要らない。


そして体内の水が、一ヶ月28日周期の思考や行動を自然に生み出していく。

当然生理不純もゼロ化される。

精神病もストレスでが原因の不調もなくなるであろう。

ここで大きな視点でとらえてみると、体内精神、心の不調和相手に成長できてきたのは、マネー市場グローバル資本主義であることが分かる。

だから、749年後には、今の職業はきっと全てない。

なんだジャアー自分はまだまだしがみついても心配ないと思う人も多いでしょう。

けれども、それでは、変化の750年と猶予も消え去る。

だから、何が因果か知らないけれども、今の変化二年目に入る僕らの一歩が先を決める。

前弥生に残るほどに文明の崩壊が早まるだけである。


記述で残されている限りの崩壊は、グローバルしてなかった故の、ラッキーな地球規模での文明崩壊ではなかった。

だから、言い伝えるものが、まだまだ存在出来た。

けれどもここまでグローバル化すると、本当に危うい。

一番苦労するのが、我々日本人であろう。

国の大地を、資本主義に売ってきた。

単純に食糧自給率が低いのではない。

自給意識が根こそぎない。

自律して自立出来ていない。

そして、何故か世界の文明崩壊を防ぐ智恵を携えた記憶の水を作り出す、陰と陽プレートの出逢いが二ヶ所も存在していて、世界には一ヶ所もない。

無意識上で日本叩きは加速すると思いきや、ヤッパリの現実。

一見領土や政治経済に、一層では見えてしまう。

しかし、蝦夷の民が終結していても、スッカリ忘れてしまった、現在の日本に生を受けた我々が、己のセンコツ、ビコツから沸き上がる、アラヤシキの声を聞き取り、それに素直に進むか否かにかかっている。

そして、それは陰の記憶の水にしか、出来ない。

全ての感覚器官は、体内の水に転写されて、神経を通して行動に出るからである。

此れが火事場のバカ力である。

もうスッカリ燃え始めている。

火を消すのも水であり、体内の火を燃やすのは、陰の水の記憶のみである。

さて我々は、もう一度縄文への道を創れるのか。

それは、我々の意思の変換にかかっていて、自然界という他力に頼ってこそ成しうるのです。

だからこそ、自然界と生きれる実感が生まれるのです。




















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