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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

昨日は一日閲覧の数が最高の2500。ジワジワと様々から、覚命の嵐が動き出している

もう五台ある薪ストーブのうち、四台をほぼ前日稼働。

この築百年の家も、スッカリ暖かな日々を送らせて頂いております。

四万本の薪のストックを準備するのは、水汲みや出荷、そして広める為の出張と、大忙しですがこの薪が燃える温かさ、ハゼル水分の音を聞くたびに、これまた森にいかされているなと、本当にアテルイの心が全身に染み渡ります。

約一週間滞在の、山姥Fさんに、六芒星のワークをそして治療を施して差し上げております。

そして、昨日は取れ立ての熊汁。

お肉を一枚戴くだけで、体がポッカポッカになります。

Fさんの治療を意識してから、いつものように相手の体の使い方が乗り移って来ます。

それで何処をおかしくなさっているかが、解るのですが、これも同調と言う不思議な作用です。



では、少しだけ、blogワークを。

右手の意識の始まりは、左の股関節の内側の小転子、左手の意識の始まりは、右の股関節の内側の小転子から。

これを作用させる土台が、肚を沈める時に起きる、尾骨の下げ方。

これで先ずは、逆ピラミッドが、骨盤内部に形成されます。

よっぽどの状況で、本心を信じて動いた時のみ、この状況になります。

だから、自分の気持ちに何が起きようが真摯に向き合って、どんな困難が付いてこようがこれだと手を伸ばしたとき以外は、この身体における逆ピラミッドは構成されません。

そして、始めてここでお尻を閉めながら、小転子から足を遠ざけ、それに拮抗するように下っ腹を引き上げて、ピラミッド型をつくります。

お尻を閉めると言う事は、大転子を引き上げるので、小転子と大転子両方で、足を引き上げてその意識が逆の手と繋がって行きます。

その土台が下っ腹の引き上げと、尾骨の引き下げになっていきます。

先に上下をつくると、二項対立思考が運動の原点になって、体を痛めます。

陰謀に行きすぎたり、スピリチュアルに行きすぎると、この状態が生まれます。

勿論、どこか違和感を感じながら、仕事していたり、家庭生活をおくっても、この状況になってしまいます。

三点から体を使うを当たり前にする。

それも逆ピラミッド型を先に使う。

これは意思決定していないが、よくよく洞察している、猫の究極の動きです。

それで決定したときに、ピラミッド型の運動を足します。

即ち下っ腹から脳へ伝達運動を起こして、足を踏みながら穴を閉めるのです。

これが鹿などの素早い身のこなしになっていきます。

僕はこれを、この新しい時代を開く、あえて今の市場で売らない水、あえて今の市場で買わない水という、styleの確立での困難な様々な局面で、試みています。

今までは、躍りやスポーツ、武術等、あくまでも自分の創造とかけ離れた場での実践を、仕事にしてきましたが、今はこの体の使い方をイノベーションで試しています。

改革の時期、環境の大きな変化が起きているこの時代、そのものを越えるために、役だててこそ意味があると思っているからです。

この六芒星のバランスが崩れると、腰痛や肩凝り、頭痛等の初期症状が出てきます。

信号です。

そして、それもカルマで引き継いだ、体の使い方です。

僕が今回久々に痛めた、左の股関節は、アメリカでの躍りの仕事で体重差が二十キロ弱の女性を持ち上げた時の古傷です。

勿論、自分よりも重い方です。

けれども、それは人種的に差別も体感して、何くそと戦った故の怪我です。

アメリカ人のオナゴに、チビのYELLOW MONKEYと馬鹿にされたくないとの、戦う気持ちが、二項対立思考の体の使い方になって、股関節の使い方で、地に足をしっかりと下ろせなかったのです。

これは二項対立が頭を霞めたときに、必ず起きる僕のウイークポイントです。

薪割りや大工仕事も、ヤッツケ作業していると、必ずぶり返します。



僕にとってはダンスは全て、嘘の自分の隠れ蓑でした。

ダンスでは残念ながら、僕は足を地につけること、即ち満足な能動への動きからうまれる、《己の生きるstyle》が生まれなかったのです。

きっかけは、イヌイットの婆ちゃんの、躍り。

今年も鯨の脂で、極寒を越えて一年命を繋げれた、捧げ物への感謝の躍りが、僕には衝撃でした。

生きると直に関わった生活から生まれる、躍りの原点を見てしまった。

僕には今年も自然界の驚異に活かされて生き延びれるかという、体験が余りにも希薄であったのに、踊りたい作品は全てそのような大いなるもの。

だから今は、このイノベーションで、僕は毎週毎週越えれたなという、狩猟民を生きています。

僕にとって水手ぐみは、狩猟採取なのです。






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