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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

いよいよの踏ん張り時の九月

いよいよ東京平和映画祭に向けてのネット応援広告から、立て続けに始まる《森と水源地の縄文トラスト》のメジャーへの発信が始まっていきます。

その為の枠組み、そして受け皿としてのポータルサイトの準備に、奔走しております。

京都の鯖寿司の《いづ重》さんも、もう一度京都の自然、即ち山の回復から生まれる伏流水や湧き水という《地下水》の再生なく、食品業界の未来は危ういとのもとで、ご夫婦で取り組んで活動されおられますが、日本中でいよいよ深刻化してきた、植林針葉樹の放置の状況、それと植林が少ない場所でも急速に広がる楢ガレの状況を、食い止めなくては、一見水が豊かなように見える日本でも、先がないような状況におります。

しかし、いつも山と共に生活して始めて解る程、実態を把握するのは、現地的な身体で知る勉強が必要です。

この活動への生き方の転換で、あえて身体操作法伝授のワークの生業を捨てて、預金と賛同者の金銭や物質的なサポートでこの二年、このときのために準備してきたのも、引っ越してきた四年前から全国中に教えに回りながら二年、全国の楢ガレの実態を把握した結果、片手間では出来ないと解ってしまったからです。

世界中でマネー資本主義による影響で、素粒子レベルのバランスが崩れ、地震同様にあるラインを越えると突然山岳崩壊や干魃が起き、たった一年で相当数の湖さえもが消えている現実が至るところで、起きているからです。

そのプロローグは、気候変動と水災害として僕らに、気付けとばかりに、サインを送ります。

しかし、大陸で今まで起きてきた、干魃等の事前サインから観ていくと、この状況の二年以内に、湖等が突然消えているのです。

そして地球を一つの端山で見立てたときに、枯れるスピードと同様に、徐々に海側に進行しています。

赤道熱帯地域から温帯地域に、同様に北極付近のツンドラ地域から温帯地域へと、サンドイッチ状で、文明が生まれる北緯36度線に、自然界の異変のサインが起き始めて、間もなくこの二つの進行がぶつかり合う寸前に差し掛かっています。

それは、2014の夏から起き始め、この時を境にバランスを失った地球は、一気に今までに類を見ないインフルエンザ等の深刻な現象が、人類を遅い始めていくでしょう。

これは、放射能漏れも関係して、起きてくるので、それに対する抗体はなかなか見いだせないでしょう。

そこにアートテンテクノロジーは、救世主のプレゼントのように、人々を救うきっかけを創るモノに、なりうる可能性が出て参りますが、アートテンテクノロジーの農地やそれに関わる実践農家さんを見ていて感じるのは、その素粒子レベルのバランス調整のなかには、人の心も微妙に関わってバランスを整えるので、人だけで思考されている限り、人だけの世界にとってはマイナス
な結果も多く出てきてしまうのです。

それこそが、地球全体の技術と感じる所以でもあります

例えば、対処療法はまさにそれで、人の身体のバランスを崩した問題点を叩きますが、更に全体バランスを崩すので、オイカケッコになります。

ワクチンにしても、効く効かないは賛否両論御座いますが、地球上の菌も含めた異常なバランスが作り出しているものが、我々の体に影響しているので、人だけがかからないというのは、全く何も解決していない事になるのです。

来年の新種で強靭なインフルエンザは、生態系(人類の数も含む)のバランスが悪い、都市部では想像を絶するぐらいに深刻化するでしょう。

よく自然淘汰される状況に人類は来ているから、致し方がないとのご意見もありますが、出来るならその被害は最少に食い止め、人るだけが蔓延る事で、限りない直線的な欲望が作り出す、《モットモット》があ、自然増殖のレベルを越えないレベルに落とせたときに、人類も含めてよい方向に動くと期待しています。

この部分に、マネー資本主義を持ち込むと、必ず人間の当たり前の生きるが、しっぺ返しで襲ってくる。

これを藻谷さんは、《里山資本主義》と捉え、僕らはそれを文字って《里山志本主義》と言っているのですが、マネー資本主義と里山志本主義の両輪で動かすといっても、片側車輪がガソリンと電気のハイブリットで動くのに、もう片側は木炭で動くようなモノなので、僕らの通常の思考では、手に負えない難しさを秘めています。

例えば僕のこれまでの、この活動での経験値で言えば、環境側の人にもマネーを絡めたら退かれ、マネー資本主義側の人ににも、自然界の問題点を説明すると退かれると言う、二重構造の難しさでした。

しかしこの全く違う両輪のエンジンを、《矛盾したものを、矛盾したまま、矛盾なく取り扱う》という我々の里山志本主義のテーマを諦めずに貫かなくてはならないのは、どちらも否定しないで繋げることなのです。

しかしそれこそが、一番大事な進化のためのツールであり、僕らの活動が新しいどこからでも関われる《場》を生み出すのです。

経験をさせられていますねー。

そしてポータルサイトの入り口は、シュガーラッシュのように、ゲーム感覚で、山の再生を試みるモノがスタートになりそうです。

勿論時間が必要ですが。

明日は、イオスで村上専務と、打ち合わせです。

パーカーさんと中戸川君と連れだって、行ってきます。










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