あらえびすブログ

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一昨日新井先生の長野でのお集まりから、向かったトーラスエネルギーの長田さんの畑

一昨日新井先生の長野での、コズミックセレブレーションに、組合の仲間と編集の守屋さんと歌姫のフサエさんとも連れだって、道中和気あいあいの、車の楽しい移動でした。

会の後に、二名のサポーター会員でもある女性を交え、親密に様々を語れる機会を得ることも出来ました。

お陰で、とっても良い繋がりが、又ひとつ出来上がりました。

縄文音楽のマサゴさんとも、繋がることが出来、来秋のナチュラルアートフェスに、又一歩近づけたと感じながら、昨日の朝長野と山梨の県境にある、《森のお母さん》長田ファームに向かいました。

約3時間車を走らせ、長田さんの《森のお母さん 長田ファーム》の活動の拠点にたどり着きました。

途中から、フサエさんのユニットパトナー玄さんもかけつけて、とっても素敵な《アートテン テクノロジー》の食材のみで、本当にウマイ!と体の細胞が喜ぶお蕎麦ランチに、皆で大満足でした。

僕らの活動《森と水源地の縄文トラスト》で、活動の趣旨をご理解いただき、会員様にお届けしている《森のオッパイ 響命美緑水》と《アートテンテクノロジーをお使いになられた、長田さんの食材》の愛称はぴったりでした。

さすがに、森のお母さんと森のオッパイの、繋がりでした。

僕らは、勿論サポーターさんに今後、お山からお届けする様々な、会費内の食材も工夫をこらして提供していきますが、別口に《新夷》ブランド製品としても少数を市場に出して参ります。

と同時に、この森のエネルギーを、宇宙のエネルギーを充分に取り入れた、アートテンテクノロジーの長田ファームさんに代表されるような、本物の食材を、頂く側のネットワークも構築していきます。

小淵沢での茅葺きの古民家での、僕のワーク講演、森と水源地の縄文トラストの説明会、そしてフサエさんのコンサートをセットで行うことも、いつのまにか決まりました。

このご縁は、僕個人と、長田さん個人の、ピュア〜でむき出しの魂の呼応から、自然発生したものです。

宮城のアートテンテクノロジーの説明会で、お逢いしてから、何か時空を越えて、繋がってしまった強い一致が、更に濃厚に長田さんとは、起きてしまいました。

そのお人柄が野菜とも更に呼応して、更に食材のウマサが際立つ、この《森のお母さん 長田ファーム》さんを中心にした、今回のご縁で出逢えた、若きファーマー達とも繋がって、その本物をお届けするネットワークを、僕らの会員で作り上げていくのだと、ピタッと実感出来ました。

先ず《森と水源地での縄文トラスト 志民》という、仮想ネット江戸的な《場》を、僕らは生み出し、そこで《森のお母さん 長田ファーム》に代表される《志民ファーマー》等を、同じく繋いでいく。

そして、その受け皿をR社S社長の本部が、コールセンターとして活かされていく。

その為に、CLT材の広島のかたとも、繋がっていく為に、出来れば、一昨日ご一緒させて頂いたI女史や、木村さんを連れだって、伺いたいと思っています。

そこでベースを作り上げて、山形林業のKYさんや、日光幾何学堂の小坂さん、山形の土木東海林君と連れだって、東北の雪でネジ曲がった杉材の活かし方を、構築出来る一歩を踏み出せたら良いなと、思っています。

もしも違う形で、東北の雪深い地域での針葉樹のCLT材の可能性が出てきたら、オルタナテイブな学校と養老院である、《幼老園》を、その材で造れることで、《里山志本主義》が生み出す施設が見えてくるのではないかと、思っています。

我々は、そこへの一歩として、東京平和映画祭に、参加していく方向にも、舵をとります。

これが十月六日のI女史主催の上演会「生まれる」の活動支援に繋がっていくでしょう。

そして、新しい生き方《里山志本主義》実践具体例では、始めての出店になる、アースデイのブースへと繋がっていくでしょう。

今、《志民生協》は、確実に現実的な一歩を歩き始めています。