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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

自律性のある自立化的な生き方を

昨日は、会員の前川さんより、素晴らしいビデオを送って頂き、スタッフの山一さんと、感動しながら、拝見させて頂きました。

このblogから、有り難うと、お伝え致します。

二本頂いたうちの一本が、医師の中村先生が、アフガニスタンの干魃に対して、二十六年をかけて、人々の病気に向かう間に、命の根本である、水と食糧自給のために、そのうちの六年を費やして、壮大な24キロの用水路を完成させるまでの困難な軌跡でした。

水が悪いために蔓延する病気、そして飢え。

雑誌などで、拝見したことがありましたが、映像では感動に涙しました。

これは、明日の日本の姿でもあります。

この作業の間には、アフガニスタンは、戦禍の真っ只中を通過しながらも、挫折せず、多くの試練を越えて、全てを寄付で賄い、地元の方々延べ数六十万人と数十人の日本の青年たちとによって、なし得た奇跡です。

僕も大風呂敷を広げてしまいましたが、中村先生は、そのような規模ではない大風呂敷をげ、実行し実現されました。

先にこのような方がいらっしゃることは、本当に有り難く、大きな力を頂けます。

畑違いの土木を試行錯誤で、越えての実現でした。

他国でこれだけの事を、一人の想いがなし得れるのですから、日本の森と水源地の縄文トラストが、どのように困難でも、未来の子供たちに、この放射能の影響を受けない伏流水だけではなく、優秀な伏流水に含まれる、フルボ酸鉄という生命エネルギーに必須なモノを造り出せる環境に必須の、常磁力性の巨大な岩を持つ電位を創る山のシステムを、後世に残してあげなくては、僕らの国も干魃が起きます。

ペットボトルにつめて、巨大な市場で売り買いされる、偽物天然水の殆どが、機械で強引に山から水を吸い出すために、地盤沈下が急速に進んでいます。

八ヶ岳は、今毎年、二十五センチから五十センチ沈下しています。

献血に行って、強引に機械のポンプで血液を吸い上げることを、想像して見てください。

機械を山に導入することで、電位はすぐに落ちます。

勿論、生命エネルギーでもある電位は、機械で吸い上げた水には入っていません。

山が電位を奪われると、降って地面に染み込んだ水は、山の中を一気に下ります。

電位がある為には、遠赤外線効果の大きな岩が山頂に突きだし、その岩が山自体の八割を占めているようなモノであれば、遠赤外線効果は、山全体に地熱を高め、水を何年にも渡って、保ち続けます。

巨大な東北一の岩山黒伏山をも含む、御所山は、二千年近く溜め込んだ水が、中腹以上の高度から出ています。

余りに険しくそこからはお届けできませんが、九号目から、吹き出している箇所があるぐらいですから、私達は山一つの仕組みも全くわかっていません。

イメージでは、このような感じでしょうか。

水だしコーヒーの道具がありますが、十時間ほどで抽出出来ます。

それで例えると、水がコーヒーになって落ちる前に、サイフォン効果で熱をあてて又再度上まで持ち上げる、これを繰り返して行きます。

夜下り、昼上がる。

この仕組みに、入れる水は、クラスターが小さい必要性があります。

それは、冬に山に積もった雪が、最高にクラスターを小さくさせます。

これを知ってから、この雪深い地域に、豪雪に感謝するようになりました。

このクラスターに小ささが、朽ちた広葉樹のピートモス状態の土のなかを、下がっては上がり、フルボ酸鉄を含ませていきます。

これが海さえも豊かにします。

農薬さえも除去します。

この仕組みを今でも健全に保つ山は、日本でも数えるだけになってしまいました。

二十も存在していません。

山の上から吹き出すものほど、素晴らしい放射能除去を可能にします。

チェルノブイリの近隣で、全く住民から放射能が検出されていない村があります。

アレクセイと泉という、坂本龍一さんがビデオを出されていますから、是非ともご覧ください。

昔の里山はこの水で、棚田を管理していましたから、更に上質な水になって、平野部の田圃を潤し、薬品や植物の病気を除去していました。

ブナ林の下の土は、野菜のような味がします。

この土が健全な土壌であることを、林檎の木村さんは発見されました。

この山を守れないとしたら、僕らは余りにも悲しい民族になってしまいます。

中国人を批判している間に、ドンドン山は崩壊しています。

本当は、寄付金で山の整備をすれば良いのでしょうが、地元の山をよく知る人々に仕事として与えてこそ意味をなしますし、その山は私有林が殆どです。

ですから、お金がなく、放置されています。

そして、ただ山の整備をするでは、何処かに欠落が生まれます。

だから、味で感じ、山守る恩恵として、健全な伏流水を頂くという、システムに行き着いたのです。

送料と消耗品代を抜くと10000円の一年間会費÷480リットルですから、1リットル二十一円です。

これを森と水源地の縄文トラストへの寄付金として、とらえて頂く活動です。

送料は、今後様々な流通の仕組みにチャレンジして、減額をはかっていきます。

これが僕の自律性のある自立化への一歩です。

昨日も書きましたが、IRO蓮では、他国に干魃を作り出しています。

酸取りーのMINAMIAlps天然水は、地盤沈下を起こさせています。

他国の干魃を、自国の山の地盤沈下を、見えなくされたペットボトル消費が促進させます。

今日も埼玉での、フナセさんお講演会に赴き、サポーター集めに奔走します。

僕は、子供たちの命につながる、健全な山を残したい。

その活動で、響命しあえる、新しい国を創りたい。

命は天に預けています。

実行するだけです。

例えどんな困難な壁が立ち塞がっても、この素晴らしい山を潰すわけにはいかない。










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