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あらえびすブログ

あらえびすのブログです。各プロジェクトや、日々のこと等情報発信。代表東出融の過去記事、Facebook発信のまとめもみることができます。

新しき蝦夷 銀河縄文原人が創る 皇の時代の宇宙国建国までの舞

昨日、mont-bellの社長の講演会が山形市であったと、新聞に出ていました。

そのなかで、気になった社長さんの一言。

この方は、若い頃から探検家で28才で今のmont-bellを立ち上げ、その冒険で蓄積した生き方が企業理念だそうです。

その言葉とは、「過去の経験値が通用しない事に遭遇したときに、未来をしっかり見据えあえて今、困難な生き方を選ぶこと。此れが決断です。」

グッと来ました。




そして那須のカッチャンのお友達が、載せた記事を、フェイスブックにシェアしましたが、それとも繋がって、この二極化がドンドン進んでその差が広がりつつある昨今、自分が選だ《場》に如何に生き抜くか、その決断が真剣に試されているなと感じます。

平面直線での思考の違いは、アイツとは考え方が違うで済んでしまうのですが、層の違う場をループで繋ぐ為には、どうしても越えなくてはならない、壁です。

その違いは場の違いから生まれたから、意見やトピックスや着目点の違いで見る限り、いつまでたってもイデオロギー的な思考から抜け出せないと僕は思うのです。

それはたんに、自分の創造力の未熟さであろうと。

己の身体的感覚としては、層の違いをループで繋げ尚且つ場の広さをコロコロと変え、徐々に目標物に間をつめていく感覚は、七割ほど身に付いて来たのですが、周りをよい方向に向けていく事で全く違う並列のゴールに共にたどり着きながら、間を保っている為には、相手に合わせた場の位置や大きさの想像に自分が手を貸すようについていかなくては、相手は身構えてしまいます。

そのときに、相手の場の広さと位置、そこにサポートする己の場の広さと位置が、間を縮めながらも、最後は同列に並ぶように制す事が出来たとき以外、この層の違いでAIKIを実践することは出来ないでしょう。

新設された東京大学ミュウジアムの展示のように、骨だろうが、電球だろうが、グラスだろうが、船舶の部品であろうが、一つのオブジェとして同じ額縁の大きさに一面に配置したときに、フッと気付くループ状の一致点。

これこそが、mont-bellの社長の仰られた、あえて困難な道を選ぶからこそ観る事が出来る関係性だと、自分は思うのです。

明日は、伏流水サポーター《一万人》目標の中間チェックポイント、三千人までのボトリング場を製作し始めます。

このニワカ大工が又、腸思考を進化させてくれます。

明日は、大好きなホームセンターKOMERIパワーのお写真を載せますね。


昨日の爆問ホニャララで爆笑問題が言っていた、プロでは出来ない素人目の自由な発想こそが
今後の生き方の大きなヒントを生み出して行くでしょう。

プロは、どうしても平面直線世界であったからこそ、生まれでたもの。

ならば、此れからの皇の時代、ループを繋げれるのは、素人達人。

mont-bellの社長の言う、あえて困難な道とは、経験則がないと言う事だと感じます。




一昨日は、新聞に北極点で、イヌゾリを使って、仕事されている日本人が出ていました。

この方のコメントもビビット来ました。

知らないから、進める。

知っていたら、怖くて行く前に気が萎え、結果事故に繋がるであろうと。

そうやって考えると、いよいよ前人未到の知らない世界が、毎日ニョッキニョッキと筍のように、生えてくる。

だから、ドンドン得意は捨てて生きたい。

あえてピッカピッカの一年生で、恥も概見も捨てて、思いっきりあえて非常識な事を、常識の世界にピッカピッカに輝くように、生まれ出させてみたいものです。

だから、あえて不得意な事をドンドンしてみる。

まさに大工仕事や、水汲み、コミュニテイーの企画僕は一番苦手かも。

あくまでもプロとしてやったら。

でも、素人だから取り組める、層の違いをループで繋げる本物のアートが、この叔父さんにもまだまだ出来るって、ワクワク生きたい。

景子との間に無事子供が出来たら、五十後半の父親

その子が一年生の頃には、負けず劣らずのピッカピッカの一年生を、僕は目指します。

丸くなんてなるもんかい。

幼稚園の頃から、双子のライバルのように、なってやろうと思っています。

六十の自分が子供と競い会うように生きれたら、萎縮しまくっていた、幼稚園小学校、中学校、高校をもう一度、魂で素直に生きれると思うのです。

もうすでに、娘二人は、僕よりある意味大人です。

昨日届いた通販生活の、ドン小西さんのお言葉。




人生を謳歌するためには、

偉ぶる

決めつける

諦める

この三つを決してやってはいけません。

僕もこれは、何時も何時も自分に問いかけています。

ドンドン専門職を手放して、本当に良かったです。




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